目次
📌 3行でわかる
① 日本の深刻な少子高齢化や社会保障の危機を解決するには、家庭や結婚の価値を再認識し、それを実態として示せる大人の存在が不可欠であると主張しています。
② 現代社会や政治が個人の権利を優先し家庭の価値を軽視する中、純潔主義や夫婦の貞操を重んじ、理想の家庭を目指す団体は家庭連合しかないと述べています。
③ 現状の日本に蔓延する閉塞感や若者の将来への絶望を打ち破り、若者が希望を持てる日本を救えるのは、家庭連合の価値観だけであると強く断言しています。
日本が直面する深刻な社会問題と家庭の崩壊
- 現在の日本は、少子高齢化や人口構造の歪みにより、社会保障制度の根底が揺らぐという非常に深刻な状況にあります。
- その根本的な原因は「家庭の崩壊」であり、若者が家庭に対して希望を持てず結婚しないため、自動的に子供が減り続けています。
- 労働力不足を補うために外国人労働者に頼らざるを得ず、新たな移住問題が発生するなど、国としての危機的な連鎖が起きています。
政治と社会における「家庭の価値」の軽視
- この危機を解決するには、国民が家庭や結婚の価値を再認識し、それを政策に盛り込む必要があります。
- しかし、現在の政治はDVや児童虐待、個人の権利などを過度に恐れ、家庭の問題に深く踏み込むことを意図的に避けています。
- 個人の人権ばかりが尊重される一方で、家庭や国を愛するという日本の伝統的な文化や価値観が廃れつつあることに強い危機感を示しています。
家庭の価値観を実態として示せる大人の不在
- 家庭を大切にする社会を取り戻すには、理屈だけでなく、若者に対して「実態」として家庭の素晴らしさを示せる大人が必要です。
- しかし現状は、不倫や離婚を自ら律し、「夫婦以外の異性と関係を持たない」と自信を持って若者を教育できる大人が日本にほとんどいません。
- 大人が自ら身を正すことができないため、若者に正しい家庭のあり方を教え導くことができないというジレンマを抱えています。
家庭連合が掲げる純潔・家庭重視の独自の価値観
- 現在の学校教育が「性の解放」などを教える中、家庭連合は「生涯の伴侶以外とは関係を持たない」「結婚まで純潔を守り抜く」という真逆の教えを徹底しています。
- 社会では不倫がスキャンダルとして叩かれますが、それを教えとして実践しようとしている団体は他に類を見ません。
- 恥ずかしげもなく「理想の家庭を目指す」と公言し、それを政治や社会に反映させようとしている非常にユニークで稀有な存在です。
自身の政治活動と家庭連合の価値観への確信
- 家庭の価値を訴えても既存の政党が取り合わないため、自ら「日本の家庭を守る会」という政治団体を設立し、参院選にも出馬しました。
- 世間からは「反社会的団体」と批判されたり、「正しい判断ができていない」と言われたりする厳しい環境にあることは理解しています。
- それでも、「家庭連合の価値観しか日本の閉塞感を打ち破り、日本を救うことはできない」と真面目に確信し、戦い続ける意志を持っています。
若者の将来への絶望と、理想の家庭を目指す重要性
- 若者たちは、現在払っている年金などの社会保障が自分たちには返ってこないと考え、社会の将来に対して全く希望を持てていません。
- 若者が希望を持って結婚できる社会にするためには、親や先輩たちが「理想の家庭」を築いている姿を見せ、憧れを持たせることが最も効果的です。
- 実態としてはまだ至らない部分があっても、「理想の家庭を目指すという夢を持っている自分たち」でなければ日本を変えることはできないと強く断言しています。
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