【提言】自称『保守』を卒業しませんか? 信者の皆さんに伝えたいこと【家庭連合一世おじさん】

https://youtu.be/WSU-uhlO5oc

目次

【3行要約】

  • 旧統一教会(家庭連合)は反共活動などに尽力してきましたが、行き過ぎた活動による家庭の困窮や日本の伝統・常識との衝突により、保守層から「反日」と批判されている現状を深く反省すべきと説いています。
  • エドマンド・バークが定義するように、保守とはイデオロギーよりも伝統や家族の絆を守ることであり、教団は目の前の家族の安定や日本の国益を最優先に考えなければなりません。
  • 信仰の祖国である韓国の誤った言動には毅然と反論し、日本の歴史や法律を誰よりも重んじる地に足のついた歩みを通じて、「自称保守」から「真の保守」へと生まれ変わる決意を語っています。

【階層的要約】

1. 保守を自任する教団と社会からの厳しい評価

  • 信者たちはこれまで、日本を共産主義の脅威から守るためにスパイ防止法制定に向けた活動など、献身的な保守の実践を行ってきました。
  • しかし現在、同じ仲間だと思っていたはずの保守層から「家庭連合は保守ではない」「むしろ反日である」という厳しい評価を受けてしまっています。
  • これほど国を思って行動してきたにもかかわらず、なぜ社会から認められないのか、その根本的な理由を深く掘り下げて考える必要があります。

2. 保守主義の本来の定義と本質

  • 近代保守主義の父エドマンド・バークは、「変えるべきものを変えるために、変えてはならないものを守ること」と保守を定義しています。
  • 保守主義の核心は、人間の理性が不完全であると認識し、何百年も受け継がれてきた伝統、慣習、家族の絆などに真理を見出すことです。
  • 反共や愛国といった表面的なスローガンを叫ぶ以前に、先人への敬意や既存の社会システムを急激に壊すことへの恐れを持つのが「真の保守」の姿です。

3. 教団の過去の歩みへの自己反省

  • 反共活動に没頭するあまり、保守が最も大切にするはずの「日本の伝統」や「生活者の実感」を後回しにしていなかったかという痛切な反省が必要です。
  • 過剰な活動によって、社会の最小単位であり保守が守るべき「目の前の家庭」を経済的に困窮させたり壊したりしたのであれば、それは到底保守とは呼べません。
  • 日本の国体や常識と衝突し、外部の新しい理想を強引に持ち込もうとする教団の姿勢は、保守ではなく単なる「変革勢力」や「政治工作」と見なされてしまいます。

4. 韓国偏重の姿勢と「反日」批判の理由

  • 教団は日本と韓国の一体化を説く一方で、その教義を日本の土壌に合わせて徹底的に翻訳し、日本の国益に結びつける作業を怠ってきました。
  • 戦後、日本に対して一方的な偏見を押し付けてきた韓国を過剰に持ち上げる態度は、日本の保守層から「反日」と思われる十分な理由になります。
  • これまでの教団の歩みが、本当に日本を守るためだったのか、それとも教会組織の拡大や「日本の韓国化」を目的としていたのか、厳しく見つめ直す時期に来ています。

5. 真の保守として日本社会に根付くための実践

  • 真に日本を愛するのであれば、誰よりも日本の歴史、伝統、宗教を愛し、法律や常識を遵守する誠実な市民にならなければなりません。
  • まずは自分自身の家族や隣人、地域社会に対して、保守の精神である「深い慈しみ」と「安定」を確実に届けることが最優先の課題です。
  • 社会から「あの人たちがいてくれたおかげで家庭や地域が守られた」と実感を持って受け入れられるような、地に足のついた活動が不可欠です。

6. 信仰の祖国・韓国への責任ある態度と真の日韓一体化

  • 信仰の祖国であっても、韓国が日本に対して間違った言動を繰り返すのであれば、日本の家庭連合が声を大にして正していく責任があります。
  • 韓国の悪い部分に目をつぶって礼賛ばかりしていては、韓国のためにもならず、日本の保守層から完全に「総スカン」を食う結果を招きます。
  • 日韓がお互いの良いところを認め合い、悪いところを補い合うことこそが、真の「日韓一体化」であり世界平和のモデルへと繋がっていくのです。
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