5月16日、砂川龍一牧師歓迎集会 沖縄復帰54周年記念 主催沖縄県人会 ケミカル住職、臨済宗妙心寺派金剛寺住職 水田真道住職の講演。IN新宿成約ビル5・15日夕昼7時。沖縄があって日本の安全保障がある【田村政治チャンネル】

https://youtu.be/PBus4SeX8l0

目次

【3行要約】

  • 本土の人間(水田住職の世代や若者)は、沖縄本土復帰に対する認識が薄いのが現実であり、だからこそ真実を知るための啓発活動が重要である。
  • 沖縄を訪問した際に砂川牧師と対談し、「琉球民族は作り話」といった真実を教えられ、安易だった自身の沖縄に対する認識が180度変わった
  • 左派陣営の焦りが見える現在、本当の沖縄の現状をよく知る砂川牧師から直接真実を聞くことの意義は極めて大きいと語った。

【階層的要約】

想定外の大規模な歓迎と感謝

  • 明日の集会には地元の予定で行けないため、前日の食事会に参加したところ、想定以上に大勢の人がいて驚いた。
  • 本来は少人数での懇親会をイメージしていたが、これほど多くの方々の前で話せる機会をいただき感謝している。
  • 砂川牧師の講演の前座として、皆様の前で挨拶できることを非常に光栄に感じている。

本土の人間の沖縄復帰に対する認識の薄さ

  • 本日5月15日が「沖縄本土復帰の日」であることを、砂川牧師に言われるまで気づいておらず、個人的に恥ずかしく思っている。
  • しかし、本土の自分たちの世代や若い世代の多くは、本土復帰の歴史を意識すらしていないのが悲しい現実である。
  • だからこそ、沖縄への意識が高い人たちが集まるこのような活動や、事実を啓発する機会を設けることが非常に重要である。

自身のYouTubeチャンネル「ケミカル住職」の宣伝

  • 自身は「ケミカル住職(水田真道)」という名前でYouTubeチャンネルを運営し、情報発信を行っている。
  • まだ登録者が少ないため、今日集まった皆様にはぜひチャンネル登録をしてほしいと強くアピールした。
  • 自分が帰る頃に数十人の登録者が増えていないと、今日ここに来た意味がなくなってしまうと笑いを交えて語った。

沖縄での砂川牧師との出会いと対談撮影

  • 今年の春に初めて沖縄を訪れた際、以前から会いたかった砂川牧師にアポイントを取り、教会を訪問した。
  • 砂川牧師は快く迎えてくださり、一度話した内容をYouTube動画の撮影用にもう一度話してくれるなど、非常に協力的に対応してくれた。
  • 動画の撮影後半で「新聞赤旗の強引な勧誘問題」について触れたところ、牧師の目つきが変わり、さらに深い話へと発展した。

「琉球民族」の作り話(ナラティブ)と認識の転換

  • 砂川牧師からは、スイス・ジュネーブでの活動や、「琉球民族」というものが作り話(ナラティブ)であるという事実を教わった。
  • それまで自分は、琉球民族やアイヌを認めて独立してもいいのではないかと安易に考えていたが、牧師の話を聞いて認識が180度変わった
  • 表面的なニュースだけでは分からない、本当の沖縄の現状や背後にある問題を理解し、非常に勉強になる訪問となった。

左派の動向と本当の沖縄の姿を知る意義

  • 現在、辺野古の事故などをきっかけに、共産党や左派陣営の焦りや痛い部分が浮き彫りになってきている。
  • このような時期だからこそ、沖縄の真実を誰よりも深く知る砂川牧師の口から直接話を聞くことの意義は極めて大きい
  • これから始まる砂川牧師の講演を自分自身も非常に楽しみにしており、本当の話をしっかり学んでいきたいと締めくくった。
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