https://youtu.be/WFqDwvKcw34?si=3UzRuT-WD29D–V6
目次
📌 3行でわかる
① 鈴木エイト氏が中山弁護士を侮辱罪で刑事告訴した裁判の第2回期日について、傍聴した配信者が被告人質問の内容を報告しています。
② 中山氏は自身のブログ表現を反省しつつも、鈴木氏自身が過去に家庭連合の信者へ「ダニ」「ゴキブリ以下」といった暴言を吐いていた事実を法廷で指摘しました。
③ 配信者は、鈴木氏の告訴の意図を「教団を擁護する人々を潰すため」と推測し、信者に向けて中山弁護士や関連裁判への傍聴・応援を強く呼びかけています。
鈴木エイト氏による中山弁護士告訴裁判の第2回期日
- 5月20日に東京地裁で行われた裁判で、抽選に当選した配信者が傍聴に参加し、その様子を報告しています。
- 単なる手続きだけでなく、中山氏に対する被告人質問(弁護士、検察官、裁判官からの質問)が行われました。
- 争点となった中山氏のブログ記事内の表現について、中山氏は反省を述べつつも「社会的評価を下げる意図ではなく、柔らかい言葉で語ったつもりだった」と説明しました。
鈴木氏の過去の信者に対する暴言の指摘
- 中山氏は被告人質問の中で、鈴木氏が過去に家庭連合の信者へ「ダニ」「ゴキブリ以下」「精神障害者」などの酷い言葉を投げかけていたことを説明しました。
- 配信者が鈴木氏の過去のX(旧Twitter)を検索したところ、実際に2011年頃から信者を「ダニ」「アホ」と呼ぶ暴言が多数残っていることが確認できました。
- 配信者は、中山氏のブログの表現よりも、鈴木氏の言葉の方がはるかに人格を踏みにじる悪質なものであると批判しています。
中山氏がブログを執筆した背景と本来の趣旨
- トラブルの発端は、鈴木氏がシンポジウムで後藤徹氏の12年以上にわたる拉致監禁被害を「引きこもり」「どうでもいい」と発言したことにあります。
- これに激怒した後藤氏が名誉毀損で訴えるにあたり、中山弁護士に相談していたという背景が説明されています。
- 中山氏のブログの本来の趣旨は、鈴木氏への人格攻撃ではなく「匿名のジャーナリストは物事を正しく伝えられなくなる」という考え方を説明するためのものだったと主張しています。
鈴木氏が刑事告訴に至った動機への推測
- 配信者は、自身の暴言を棚に上げてあえて刑事告訴を行った鈴木氏の動機には、別の思惑があると推測しています。
- 家庭連合に対する世間の悪評を利用し、教団を擁護する人々を「あの手この手で潰していこう」という明確な意図が透けて見えると指摘しています。
- このような一方的な攻撃に対して、不条理な状況に立たされている関係者を支援していく必要があると語っています。
家庭連合信者へ向けた傍聴と応援の呼びかけ
- 今回の傍聴席には家庭連合の信者と思われる人が少なく、中山弁護士が教団に関わったために不利益を被っている現状を信者は重く受け止めるべきだと主張しています。
- 次回(6月30日予定)の論告求刑となる裁判や、別の関連裁判(福田氏への名誉毀損裁判など)にも、信者は積極的に傍聴・応援に行くべきだと訴えています。
- 配信者自身も引き続き裁判の傍聴に参加し、声を上げて関係者を支援していく強い意思を表明して動画を締めくくっています。
▶ 元動画を視聴する(小笠原家庭教会)

