5月29日、沖野真巳氏を選んだのは石破政権の閣議決定。石破政権を作ったのは岸田元首相リベラル勢力。自民党内のリベラルと保守。媚中、売国と愛国保守の権力闘争。明後日は新潟知事選。【田村政治チャンネル】

https://youtu.be/RAodTQ-Jy1A?si=WC9o58-QUcd-qu5i

目次

3行でわかる

① 石破・岸田政権下でのリベラル的政策や人事(最高裁判事任命など)を痛烈に批判する一方、現・高市政権の保守的な政策(外国人規制や原発再稼働など)を高く評価しています。

② 太陽光パネル等の再エネ政策や親中派政治家を問題視し、日本のエネルギー安全保障と産業発展のために、最もリスクの低い安定電源である原発の再稼働が不可欠だと強く主張しています。

③ 5月31日に控える新潟県知事選における原発推進派候補への支持を呼びかけるとともに、明日夜に予定されている「中川と田村の会」のYouTube配信を告知しています。

翌日の「中川と田村の会」とYouTube配信の告知

  • 令和8年(2026年)5月30日に、埼玉で「中川と田村の会」を開催予定。
  • 中川牧師ら約20名が集結し、現状に対する新たなる提案がなされる見込み。
  • 明日の夜8時以降に、この集まりに関する重要なYouTube配信を行うことを視聴者に予告。

沖野正美氏の最高裁判事任命に対する強い懸念

  • 石破内閣の閣議決定により、元東大法学部教授の沖野正美氏が最高裁判事に任命されたことを問題視。
  • 沖野氏が過去のセミナーで、家庭連合(旧統一教会)の教義を「危険で拘束的」と批判している点を挙げ、マインドコントロール批判に偏っていると指摘。
  • 宗教団体に対する過剰な追及や、司法を通じた保守派や宗教団体への弾圧が最高裁レベルで加速することへの強い危機感を表明。

歴代内閣への批判と高市政権への高い評価

  • 岸田・石破両政権を「リベラルに寄り添い日本を貶めた」と強く批判し、自民党の支持率低下の最大の原因であると断言。
  • 一方、現在の高市政権は支持率が65〜70%と非常に高く、国民から盤石な支持を得ていると評価。
  • 高市政権が迅速に進めた外国人の土地利用規制やインフラ整備の見直しなど、保守本流の政策手腕を高く評価。

親中派への批判と皇室・外交に対する見解

  • 河野太郎氏など親中派政治家に対し、一族企業の利益相反(中国側が51%の株を持つ点など)を挙げ「中国に媚びている」と痛烈に批判。
  • 韓国との慰安婦問題合意(2015年)などが幾度も蒸し返される現状に触れ、安易に韓国の譲歩を信用してはならないと主張。
  • 麻生氏らが立ち上げた「国力研究会」による、旧宮家の復活や女性皇族の婚姻後の身分保持といった皇室の安定策に賛同。

日本のエネルギー政策(原発再稼働と再エネ批判)

  • 福井県の大飯原発の設置許可を支持し、高市政権下での原発再稼働や小型原発(SMR)の積極的な推進を国益として評価。
  • 太陽光パネルによる環境破壊や、賦課金が中国へ流出している現状を指摘し、再生可能エネルギー賦課金の早期撤廃を主張。
  • ドイツの脱原発によるインフレの失敗例を挙げ、今後のIT産業発展のためにも最もリスクの低い安定電源は原発であると力説。

5月31日の新潟県知事選挙と今後の地方選挙

  • 5月31日投開票の新潟県知事選において、現職(花角/花水氏)の決断と手腕を高く評価し支持を表明。
  • 首都圏へ電力を供給する新潟において原発再稼働問題が最大の争点となっており、保守系候補の勝利が不可欠だと強調。
  • 石川県での馳知事の対応の遅れ(地震対応)を反面教師とし、地方選挙において自民党・保守陣営が油断してはならないと視聴者に注意喚起。

元動画を視聴する(田村政治チャンネル)

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