目次
■ 3行でわかる
① 同志社国際高校の研修旅行におけるボート転覆事故は、教員が同乗せず危険な海域に生徒を連れ出した学校側のずさんな安全管理と判断ミスが引き起こしたものである。
② この事故の背景には、平和学習の名を借りて反基地運動の現場に生徒を連れて行くという、学校側と反対派組織が結託した悪質な偏向教育の実態がある。
③ 背後に存在する「日本キリスト教団」の政治的介入や偏向教育は旧統一教会以上に深刻であり、マスコミの偏向報道を正して政治の力でこの深い闇を暴くべきだと主張している。
危険な海域での事故と学校のずさんな管理体制
- 2隻の船に2人の教員がいたにもかかわらず、体調不良を理由に誰も生徒に同乗していなかったことは極めて異常な安全管理である。
- 内海から外海に出れば波が高くなり、小さな船では転覆の危険性が格段に高まることは容易に予測できたはずである。
- 海上保安庁のボートでさえ転覆するほど危険な水域に生徒を連れ出した学校の甘い判断は、厳しく問われるべきである。
平和学習の名を借りた偏向教育への批判
- なぜわざわざ基地の増設工事現場を海側から見せ、危険な場所に生徒を連れて行く必要があるのか全く理解できない。
- これは純粋な平和学習ではなく、特定の思想的に偏った考え方を生徒に押し付ける偏向教育に他ならない。
- 文部科学省も同校の教育方針を問題視しており、このような偏向教育を行う指導者は教育現場から排除されるべきである。
本来あるべき沖縄戦の平和学習とは
- 沖縄戦において、日本は県民が軍官民一体となってアメリカ軍と戦ったのであり、本当の敵はアメリカ軍であった。
- 現在の沖縄の平和学習は、全国から沖縄を守るために集まり犠牲となった日本軍を悪者にするような間違った教え方をしている。
- 「摩文仁の丘」の碑が示すように、全国の多くの人々が沖縄を守るために多大な犠牲を払ったという事実を正しく教えるべきである。
学校側と基地反対派組織の異常な結託
- 同校の校長は現地視察にも行かず、本来の旅行会社を外して「ヘリ基地反対協議会」に研修を丸投げしていた。
- 学校側と基地反対派組織が結託し、無防備な生徒たちを洗脳するような別メニューを意図的に組んでいたことは大問題である。
- このような異常な組織的連携が、結果として生徒を危険な海域へ向かわせる直接的な原因となっている。
日本キリスト教団の深い闇とマスコミの偏向報道
- 同志社国際高校の背後には「日本キリスト教団」が存在し、学校現場での深刻な偏向教育の根源となっている。
- マスコミは旧統一教会を連日激しく批判する一方で、日本キリスト教団の深い闇や政治的介入については一切追及しない。
- 政治的偏向という点においては、旧統一教会よりも日本キリスト教団の方が100倍危険であり、その実態をしっかりと暴かなければならない。
政治への期待と政教分離の原則
- このおかしい現状を根本から正すことができるのは、石破氏や岸田氏ではなく高市早苗政権の誕生であると強く期待している。
- 信仰自体は個人の自由であるが、宗教団体が政治的思想や色合いを持って活動することは政教分離の原則に明確に反している。
- 一般の信者はまともであっても、教団の上層部が左翼思想に深く毒されている現状を、国民はしっかりと認識する必要がある。
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