有田議員 共著の書籍「TM特別報告」に物申す!!! 天皇制廃止など家庭連合は願っていない!!【No Filter】

https://youtu.be/pnEG0Pkis7s

目次

3行でわかる

① 有田芳生氏らの新刊『TM特別報告』の帯に記された「家庭連合の狙いは天皇制廃止だった」という主張に対し、「教団内でそのような考えを持つ者は一人もいない」と全面否定しています。

② 問題の「TM特別報告」は、実刑を受けた元幹部が自身の罪を軽くするために意図的に編集・リークした信憑性のない怪文書であると指摘しています。

③ このようなレッテル貼りは、家庭連合を保守層(右派)からも敵視させ、日本社会から追放しようとする悪意ある政治工作であると強く批判しています。

動画の概要

有田芳生氏らが出版する書籍『TM特別報告』の帯にある「家庭連合の狙いは天皇制廃止だった」という主張について、田中富広氏が事実無根であると全面的に反論する動画です。文書の出所の怪しさ、徳野元会長本人による否定、そして家庭連合の皇室への敬意を示しながら、レッテル貼りの背後にある政治的意図を指摘しています。

主なポイント

1. 新刊本における「天皇制廃止」という虚偽の主張

  • 有田芳生氏らが出版する書籍『TM特別報告』の帯に、家庭連合の目的が天皇制廃止であったと断定的に記されている。
  • これまで家庭連合の責任者や信者の中で、天皇制廃止を口にした者や願った者は一人も存在しない。
  • むしろ、「天皇制廃止」という言葉自体が、皇室を大切に思う教団の思想とは全く相容れない左翼的な表現である。

2. 徳野元会長による「完全否定」と文書の改ざん疑惑

  • 文書に名前が使われている徳野元会長自身が、「そのようなことを書いた覚えも、思ったこともない」と全面否定している。
  • もし該当する記述があるならば、それは意図的な改ざんや誤訳が加えられたものであると、徳野氏本人がSNS等で明確に反論している。
  • 執筆陣は徳野氏の反論を知っているはずなのに、あえて「天皇制廃止」という結論を押し出しており、強い悪意を感じざるを得ない。

3. 「TM特別報告」の出所の怪しさと信憑性の欠如

  • 「TM特別報告」は公式な報告書などではなく、韓国で実刑を受けた元世界本部長が自身の保身のために作成・リークした怪文書である。
  • 自分に不利な情報を省き、すべての責任を上層部(韓鶴子総裁)に押し付ける目的で作られたため、事実との相違や捏造が散見される。
  • 誰も完成版を見たことがなく、現地でも信憑性が確認されていない文書を、教団の総意であるかのように扱うのは極めて不当である。

4. 家庭連合と文鮮明総裁の「皇室に対する深い敬意」

  • 家庭連合は神を父母とする教えを持っており、国民を思い祈る天皇陛下の姿や日本の皇室の伝統に深い感銘と敬意を抱いてきた。
  • 創設者の文鮮明総裁も、日本の皇室制度を「万世一系として優れたもの」「国を愛する人が神を愛する基準に通じる」と高く評価していた。
  • 友好団体である勝共連合も、長年にわたり建国記念の日の奉祝行事を支えるなど、一貫して日本の国体を大切にする活動を行ってきた。

5. 保守層を分断し、教団を追放しようとする意図

  • 「天皇制廃止」というレッテルを貼る真の目的は、家庭連合を反共産主義の保守層からも「反日・反天皇」として切り離すことにある。
  • 右派からも左派からも攻撃される状況を作り出し、最終的に家庭連合を日本列島から追放しようとする政治工作であると推測される。
  • 法人格の解散請求などで公式な反論の場が奪われている現在であっても、この「天皇制廃止」という致命的な嘘だけは決して見過ごすことはできない。

元動画を視聴する(No Filter -田中富広が語る家庭連合-)

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