▶ https://youtu.be/KcYSZ9WgOqk
目次
3行でわかる
① 文芸評論家の小川榮太郎氏が、旧統一教会(家庭連合)に対する解散命令に断固反対する新番組(第1回)を立ち上げ、最高裁に提出した自身の意見書を読み上げながら解説していくと宣言しました。
② 最高裁判事の一人(女性判事)が、過去に家庭連合を「人権侵害や拉致監禁・洗脳を行う教団」と批判する日弁連主催の集会に参加しており、「公平であるべき裁判官が明らかに中立ではない」という司法の腐敗を強く非難しています。
③ 家庭連合問題の本質は、「保守系の政治団体(勝共連合)を潰すための政治運動」がカルト問題にすり替えられたものであり、マスコミや政府による事実関係を無視した社会的圧殺に日本人は声を上げるべきだと訴えています。
動画の概要
文芸評論家・小川榮太郎氏が、旧統一教会(家庭連合)への解散命令に断固反対する特別番組の第1回。最高裁へ提出した自身の意見書を読み上げながら、審理に加わる最高裁判事の公平性の問題、解散命令の背後にある「保守潰し」の政治的意図、そして声を上げない日本社会への危機感を語ります。小川氏自身が意見書執筆に至った経緯にも触れていきます。
主なポイント
1. 裁判の公平性を根底から覆す「最高裁判事」の問題
- 家庭連合の解散命令を最終的に決定する最高裁判事の一人(元東大法学部長の女性判事)が、2年前の日弁連の集会で教団を「人権侵害・洗脳」と強く非難する論評をしていました。
- これは「裁判官は中立・公平であるべき」という裁判の大原則を公然と裏切る行為であり、そのような人物が最終決定に加わることに対して、2世信者らが記者会見で強いショックと懸念を表明しました。
- もし逆に「家庭連合を擁護する集会」に参加していた判事が決定に加わっていれば、マスコミは大騒ぎして徹底的に叩くはずであり、この事実が問題視されないこと自体が異常だと指摘しています。
2. 解散命令の背後にある「保守潰し」の政治的意図
- テレビやマスコミは、家庭連合の背後にある「勝共連合(共産主義と戦ってきた日本の有力な保守系政治団体)」の存在を意図的に隠蔽しています。
- この問題の本質は、「保守系の団体を潰すという政治運動を、カルト教団を潰すという文脈に置き換えてすり替えたもの」であると鋭く指摘しています。
3. 腐敗した司法と「声を上げない日本人」への絶望
- どんなに不合理な決定でも、泣き寝入りするしかない「腐敗した司法」の現状に対し、日本人は怒りがなさすぎると嘆いています。
- 国会議員は選挙で落とせますが、裁判官は事実上落とすことができない(国民審査は形骸化している)ため、司法が腐っていることは政治家の腐敗よりも何万倍も恐ろしいことです。
- 世論や風潮、周りの目ばかりを気にして、「事柄の中身を自分の目で確かめ、おかしいことには声を上げる」という当たり前のことができない日本社会に対し、深い悲しみと絶望を抱いていると語っています。
4. 小川氏が意見書を執筆するに至った経緯と違和感
- 小川氏自身も、当初は世間のイメージ(霊感商法や洗脳など)から家庭連合には「触らぬ神に祟りなし」と距離を置いていましたが、実際に知る信者たちは皆、知的水準が高く穏やかで良識的な人々でした。
- 安倍元首相暗殺事件後、マスコミの報道が異常な統一教会バッシングへとすり替わり、岸田政権が支持率回復(政局の都合)のために解散請求へ踏み込んだことに強い違和感を覚えました。
- NHKの報道等を見ても「過去の民事訴訟」以外に解散命令を出すべき具体的な根拠が全く示されておらず、事実関係を無視した政府とマスコミの強引な「社会的圧殺」を危惧し、意見書を執筆する決意を固めました。
まとめ・結論
小川榮太郎氏は、審理に加わる最高裁判事の中立性の欠如を「司法の自殺」と呼び、解散命令の本質を勝共連合という保守団体を潰すための政治運動のすり替えだと断じます。事実関係を無視した政府・マスコミによる社会的圧殺に対し、世論に流されず自らの目で中身を確かめ、おかしいことには声を上げるべきだと日本社会に強く呼びかけています。
▶ 元動画を視聴する(小川榮太郎の平和研チャンネル)

