本日、Xで注目を集めた家庭連合(旧統一教会)解散命令問題に関する投稿をまとめました。各項目の末尾から元のポストを確認できます。
統一教会員は60年間刑事事件ゼロ、なぜ「カルト」と呼ばれるのか
統一教会(家庭連合)の信者が誰かを死傷させた刑事事件は60年間ゼロだと指摘し、それにもかかわらずカルト・反社会団体と呼ばれる根拠を問う投稿です。投稿者は、それが紀藤正樹弁護士による「デマ」であり、勝共連合の打倒・教団潰しが目的だと主張。信者の拉致監禁や文科省の陳述書捏造への関与も告発しています。
NoBorderで「テレビが報じない闇のビジネス」を深掘り(二世の会)
信者の人権を守る二世の会が、ネット番組「NoBorder」後半回の視聴を呼びかける投稿です。テレビでは放送されない「闇のビジネス」について、先週よりさらに深く掘り下げているとのこと。引用元の公式告知によれば、今回は「旧統一教会問題」をテーマに、宗教と権力のタブーを多角的に議論しています。
拉致監禁・強制棄教の背景に日本基督教団の存在を指摘
家庭連合信徒の拉致監禁・強制棄教問題の背景に、日本基督教団の存在があると指摘する投稿です。拉致監禁・強制棄教に関わった牧師と日本基督教団のつながり、そして全国弁連・紀藤正樹弁護士と日本基督教団の関係を資料とともに提示しています。
「なぜ鈴木エイトがMCなのか」NoBorder撮影の裏話
信者の人権を守る二世の会が、NoBorder撮影の裏話を明かした投稿です。「なぜ鈴木エイト氏がMCなのか」という疑問は小嶌希晶さん側からも事前に出ていたといい、それを押し通したのなら制作側の判断ミスではないかと指摘。実際にはMCというより「反論係」で、論点のずれた反論ばかりだったと批判しています。
解散命令後も続く二世中心の活動、「根絶やし」論への疑問
解散命令の高裁判決後、旧統一教会が二世を中心に活動を続け、結束を強めているという現状を指摘する投稿です。4月のアベマプライムで宗教学者の島田裕巳氏も言及していたといい、解散命令後に強まる「根絶やしにすべき」という論調が本当に社会のためになるのか、と問いかけています。
刑事事件でも詐欺罪でもないのに宗教法人が解散という矛盾
旧統一教会の裁判は刑事事件ではなく逮捕者は一人もおらず、詐欺罪でも犯罪組織でもないと裁判で明らかになっているのに、宗教法人が解散させられる矛盾を突いた投稿です。政府は「信仰は禁止していない」と言い、信じる自由も集まる自由もあるとしている点との食い違いを指摘し、7,000件を超える反響を集めています。
キリスト教会・砂川牧師が語る家庭連合と共産主義
キリスト教会の砂川竜一牧師が家庭連合(旧統一教会)について語った内容を紹介する投稿です。「本来、悪魔とのフロントラインにいるべきキリスト教会が悪魔の側に立っている」とし、共産主義に支配されている韓国や日本の教会をカバーするため、神が一つの教会を起こしたと述べています。引用では、解散になった日本家庭連合が「もう一度立ち上がる」と表明しています。
銃撃事件後わずか1週間で「テロ」から「政治と宗教」へ報道すり替え
「No Filter」番組が、銃撃事件後わずか1週間で報道のテーマが「テロの本質」から「政治と宗教」へすり替わったと検証する投稿です。なぜ同じニュースばかりが流れるのか、その構造を田中富広前会長が分析しています(第29回のお盆アーカイブ再投稿)。
東京地裁で文科省側証人が「知らない」、陳述書捏造が発覚
東京地裁・鈴木謙也裁判長の目の前で、文科省側の証人が「知らない」「言っていない」と証言し、文科省による陳述書の捏造が発覚したと訴える投稿です。イギリスでも同様の事案で家庭連合が勝訴した事例があるとしつつ、日本の裁判所はこれを「スルー」したと批判しています。
「解散命令請求は国際法違反」魔女狩り裁判との批判
解散命令請求は国際法違反であり、最初から解散ありきの「魔女狩り裁判」だと強く批判する投稿です。文科省の陳述書捏造を「国家ぐるみの犯罪行為」とし、法を無視して解散判決を出した裁判所こそ解散すべきだと訴えています。引用では、国際弁護士・中山達樹氏が「弁護士を辞めたくなった」と言うほど異常な判決だったと紹介されています。
有田芳生議員への批判、「ズブズブ」の矛先をめぐって
「欺瞞的な中道改革連合の象徴」として有田芳生議員を批判する投稿です。旧統一教会と政治の「ズブズブ」批判の矛先は野田佳彦前共同代表に向けるべきであり、過去に創価学会・公明党を厳しく批判していたのだから「公明党の票など要らない」と啖呵を切ってほしかった、と指摘しています。

