文化マルクス主義の侵食はどこまで?メディア・政治・裁判所 米国の最前線の闘い『Viewpoint』 カール・バルトは「共産主義が宗教である」と見抜いていた【中川TVチャンネル】


目次

🧾 ① 3行要約

文化マルクス主義は大学・メディア・政府・司法に静かに浸透し、社会の価値観を書き換えてきた。
その正体は「神なき宗教」であり、共産主義は宗教として人々の救済観と世界観を支配しようとしている。
米国ではこれに対抗する文化戦争が最前線で起きており、日本も例外ではない。


🧩 ② 階層的要約(構造で理解する)


🟥 第1層:動画の結論

文化マルクス主義は社会全体に浸透し、価値観・信仰・家族観・国家観を書き換えている。
その本質は「共産主義という宗教」であり、キリスト教的世界観と根本衝突している。


🟧 第2層:現在進行中の「文化戦争」

1️⃣ どこまで侵食しているか

分野現状
メディアすでに汚染が進行
政治LGBT政策・環境政策などで顕著
裁判所人権侵害・証拠問題を黙認する危険な状態
大学左翼思想の大量生産拠点

2️⃣ 米国の最前線の闘い

  • トランプ政権:大学への補助金停止・改革
  • チャーリー・カーク
     → 大学キャンパスで左翼思想と公開討論
     → 全米800校以上の保守学生組織に成長
  • 大学は「思想製造工場」になっているという認識

🟨 第3層:文化マルクス主義の思想的ルーツ

フランクフルト学派

  • マルクス主義を文化戦略へ転換
  • 大学を拠点に浸透

グラムシ理論(文化ヘゲモニー)

  • 西洋社会の革命ブレーキ
     ①キリスト教
     ②家族愛
     ③国家意識
  • 暴力革命ではなく価値観破壊による支配

マルクーゼ(キャンセルカルチャー理論)

  • 「左翼に寛容な社会を作るために、他の思想に不寛容になれ」

🟩 第4層:共産主義の正体(カール・バルトの洞察)

共産主義は宗教である

宗教的要素共産主義
教義マルクス主義
信者共同体党・運動
救済論革命による救済
終末論階級闘争の最終勝利
欠けているもの

👉 神なき宗教


🟦 第5層:最大の対立構造

キリスト教 vs 共産主義

キリスト教共産主義
神による救済革命による救済
人間の限界を認める人間を神にする
信仰と家族を守る家族・信仰を解体

この対立の最前線で戦ってきたのが
家庭連合(統一教会)だったという主張。


🟪 第6層:戦争の形態

旧型革命現代革命
暴力・武装価値観・言論・文化
街頭闘争教育・メディア・司法
急激静か・親切・不可視

🧠 第7層:私たちの現在地

  • 日本社会もすでに影響下にある
  • 「それ言っちゃダメ」「差別です」が検閲になっている
  • SNSだけが対抗メディアになりつつある
  • 米国は今、文化戦争の正面衝突段階

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