目次
3行要約
- ガッシー氏は「宗教(家庭連合・信教の自由)に特化しすぎた」現チャンネルと切り分け、政治(反グローバリズム/反共産主義/反全体主義)を扱う新チャンネル「ガシ政治チャンネル」を立ち上げると告知。
- 新チャンネルの柱は、文化共産主義・安全保障・憲法改正・沖縄などの選挙/情勢を追うことだと説明。
- 後半は紀藤弁護士支援の文面を取り上げ、「話し合いを拒否してすぐ訴訟」という批判が、福田氏側への対応(連絡拒否→提訴)にも当てはまるのでは、と“ブーメラン”として疑問を提示した。
階層的要約(3階層)
0. 全体像(この動画で言いたいこと)
- 前半:重要なお知らせ=「政治系の別チャンネルを新設して棲み分ける」
- 後半:紀藤弁護士への疑問=「“対話せず提訴”批判は誰に当てはまるのか」を提示
1. 大切なお知らせ:新チャンネル立ち上げ
1-1. アイコン変更(軽い近況)
- 新アイコンに変更(スマホを見ながら動画を作る自分のイメージ)。今後また変える可能性。
1-2. チャンネル分離の理由(棲み分け)
- 現チャンネルは結果的に「家庭連合・信教の自由」中心になり、政治ネタを出すと再生が伸びにくい。
- 本来得意な政治分野をしっかり扱うため、政治特化チャンネルを新設。
- 現チャンネルは今後も信教の自由・宗教問題を継続。
1-3. 新チャンネルのテーマ(軸)
- 反グローバリズム/反共産主義/反全体主義
- 具体テーマ:文化共産主義、安全保障、憲法改正、沖縄(最前線)、注目選挙情報
- 「共産主義を“潰す”より“克服する”(VOC的な言い回し)」=共産圏の人々も含め民主主義を共有し平和へ、という説明。
2. 紀藤弁護士への疑問:支援呼びかけ文面へのツッコミ
2-1. 争点の入口:紀藤弁護士が“訴えられた”3件
- 家庭連合側からの提訴(番組発言等をめぐる名誉毀損の類)に触れつつ、
「敗訴=家庭連合の悪が確定」ではなく「言論の自由の問題」と整理する姿勢を示す。
2-2. 支援文の主張への違和感
- 支援文の趣旨:「誤りがあれば正せばいいのに、家庭連合は対話を拒否してすぐ裁判」
- これに対しガッシー氏は「それ、紀藤弁護士側にも当てはまるのでは?」と疑問。
2-3. “ブーメラン”論点(福田氏の例)
- 福田氏側が「電話3回・FAX・公開討論提案」などで見解確認を試みたが反応がなく、
雑誌連載への異議申し入れ等の手続もあるのに、いきなり提訴は威圧になりうる、という筋を紹介。 - 結論として「対話拒否→訴訟」という批判はどちらに当たるのか、視聴者に考えてほしい、という投げかけ。

