目次
🧾 3行要約
- メディアと一部ジャーナリズムは「裏金×旧統一教会」というナラティブに固執し、事実確認を放棄して飽和状態に陥っている。
- 安倍元首相の死がナラティブ構築の道具にされ、保守も政治もそれを正さず放置していることへの強い憤り。
- 家庭連合問題はゼロベースで再検証し、拉致監禁問題とスパイ防止法の制定こそが今やるべき本質的課題である。
🧩 階層的要約
Ⅰ.現在のメディア状況:完全な「飽和状態」
1. 飽和報道の末路
- 「裏金」「統一教会」しか語られない末期症状
- 森友・加計と同じ構図
- 世論はすでに“白け鳥が南へ飛んでいく”温度感
2. メディアの信頼崩壊
- メディア一強時代は完全終了
- ナラティブ過多で報道の信頼が地に落ちた
- SNSの方が相対的に真実に近い現実
Ⅱ.望月記者とジャーナリズム崩壊の象徴的事件
1. フェイク画像事件
- ベネズエラ大統領夫人の「銃撃後の顔写真」を事実確認なしに防衛大臣へ質問
- 実際は裁判所は撮影禁止、公開資料はスケッチのみ
- 明白なAIフェイク
2. ジャーナリズムの堕落
- 事実ではなく「物語」に現実を当てはめる
- 研究者なら一発でキャリア終了の行為が報道では許されている
- 東京新聞の捏造体質への厳しい批判
Ⅲ.家庭連合問題の実態と歪められた構図
1. 一般国民はすでに見抜いている
- 「小規模宗教が選挙を左右」など成立しない
- 本当に影響力があるなら公明党が第一党になっているはず
2. 山上事件と作られたナラティブ
- 山上像は後付けナラティブだった
- 本人証言で完全に崩壊
- テロリストの願望を政治が叶える形になった
Ⅳ.安倍元首相の死の利用
- 安倍氏の命がナラティブ構築の道具として利用された
- 安倍氏をネタに「家庭連合潰し」「安倍潰し」が進行
- 保守・自民党がなぜ怒らないのかへの強い疑問
Ⅴ.家庭連合は危険な宗教ではない
- 2009年以降コンプライアンス徹底
- 時代に合わせて改革を重ねてきた
- 刑事事件の多発など存在しない
- 他宗教も同様に昭和の行動様式を是正してきた歴史
Ⅵ.今なすべき三つのこと(中川氏の提言)
① 解散命令問題をゼロベースで再検証
- 文科省の証拠捏造疑惑
- 司法に丸投げではなく政治の責任で是正
② 拉致監禁・強制脱会問題の全面解明
- 戦後最大級の人権侵害
- レッテルの裏で行われていた犯罪行為
③ スパイ防止法の制定
- 家庭連合が長年訴えてきた国家安全保障の核心
- 外国勢力による世論操作への防御
Ⅶ.結論
- 現在のナラティブはすでに賞味期限切れ
- 政治が始めたデタラメは政治が正すべき
- 安倍元首相の意思を継ぐなら、今こそ歪んだ構図を是正せよ

