目次
3行要約
- 中道改革連合(中核連合)は政策が空洞化し、内部矛盾によって「政策そのもの」が炎上している。
- それにもかかわらず選挙の争点を再び「統一教会問題」に設定することで、世間の目は「創価学会 vs 統一教会」という宗教対立構図へと転化してしまう。
- 宗教叩きを争点化する戦略は、憲法20条(信教の自由)を危うくし、結果的に逆効果となり高市路線を利するだけである。
階層的要約
Ⅰ.中道改革連合(中核連合)の本質的問題
- 「中道」を名乗りながら、
- 安保
- 原発
- 辺野古
- 経済政策
などで主張が頻繁に変わり、政策の一貫性が崩壊
- その結果
- 「政策がない」
- 「整理中」「後で考える」
という姿勢が批判され、政策そのものが争点化(負の意味で炎上)
Ⅱ.なぜ再び「統一教会」を争点にするのか
- 立憲民主党・公明党・中核連合が
- 「裏金+統一教会」の“使い回し争点”を選択
- 特に
- 有田芳生 が
- 東京24区で 萩生田光一 と対峙する構図
- 有田氏は
- TM(内部)文書を根拠に
- 「統一教会問題を全国で総点化」する方針を表明
Ⅲ.世間の見え方が致命的にズレている
- 世間はこう見る:
- 「統一教会を叩く公明党」
- ↓
- 「**創価学会が世界平和統一家庭連合を攻撃している」構図
- 結果として
- 「壺 vs 仏壇」
- 宗教同士の対立イメージが拡散
- これは
- 政策論争ではなく
- 宗教レッテル合戦にしか見えない
Ⅳ.憲法上の重大な問題
- 信教の自由は
- 好き嫌いの問題ではなく
- 内心の自由の核心
- 日本国憲法 第20条
- 国家は宗教に介入してはならない
- 宗教的告白を強制してはならない
- 「気に入らない宗教だけ叩く」構造は
- 政教分離ではなく
- 政教選別・宗教差別
Ⅴ.TM文書(内部文書)への批判
- 内部文書は
- 自己誇張
- 内向きアピール
- 演出
が混在する
- 本来必要なのは
- 外部証拠
- 裏取り
- 文字列検索や名前の回数だけで
- レッテルを貼るのは
- 言論ではなく印象操作
Ⅵ.中国要因と公明党の沈黙
- 岸田政権下で
- 「中国という言葉を出すな」
- 「セキュリティクリアランス法案を出すな」
という圧力があった事実
- スパイ防止に直結する法案を
- 嫌がる勢力の存在が可視化
- 宗教叩きと中国問題が
- 同時に浮かび上がる皮肉な構図
Ⅶ.結論(動画全体の主張)
- 統一教会問題を争点化しても
- 日本は良くならない
- 中道を名乗るなら
- 宗教を殴る前に
- 政策を整えよ
- 宗教カードは
- 一時的な感情動員にはなるが
- 最終的には
- 憲法秩序
- 民主主義
- 国民の冷静な判断
を破壊する

