3行要約
中道改革連合の代表選は、階氏の「噂爆弾」と小川氏の言動ブレでカオス化し、内部崩壊の様相。
鳥取県だけ自民比例票が減った「石破地元の逆襲」を象徴に、現場の現実と中央の理屈のズレを強調。
中国大使館レセプション出席者名簿や文科省の陳述書疑惑をつなげ、「拡散力」で世論を動かす重要性を訴える。
階層的要約
1)導入:代表選が「崩壊寸前のカオス」
- 中道改革連合は選挙で大敗し、旧公明系と旧立憲系の寄り合い状態
- 公明系は代表選に候補を出さず、立憲系主導で代表選へ
- 出てきた2候補(階・小川)が「破壊神級」と評され混乱が加速
2)階猛の「噂爆弾」:住民票移動で票集め発言
- 「公明は大選挙前に住民票を移す“噂”も聞く」と発言したと紹介
- 発言が事実なら重大、噂でも口にする時点で末期との見方
- 背景は「組織票を十分回せなかった言い訳」をそのまま話したのでは、と推測
3)小川淳也の「増税→減税」ブレと“統一教会追及継続”
- 過去の増税推進を強く批判し「今さら減税」を失踪と表現
- 公明と組む路線で「手じまいより勝ちに行く」姿勢を疑問視
- さらに「特定教団(家庭連合)問題」を引き続き追及するとし、終わらない構図を示唆
4)地方の現実:立憲×公明は現場では敵、中央の理屈は崩壊要因
- 地方では公明は自民と組んで現場運営、立憲とは対立しやすい
- 中央が都合よく「仲間」と言っても現場は変わらない
- 現実逃避の組織は崩壊する、という教訓に接続
5)鳥取県民の逆襲:石破地元だけ自民比例票が減った
- 全国が「高市体制強化」で自民に票を積む流れの中
- 鳥取だけは石破への審判として比例票も本人票も減ったと紹介
- これを「県民グッジョブ」と称賛し、象徴的事例に
6)中国レセプションの闇:議連・政治家・文科系人脈を接続
- 中国大使館レセプション(ホテルニューオータニ開催)出席者が多彩と強調
- 森山氏(※日中議連会長とされる人物)、共産党系、社民系などの名を列挙
- 元文科大臣(安倍俊子氏)も招待とし、文科省の「証拠疑惑」とつなげて疑念提示
7)家庭連合の「拡散力UP」論:普通に語り普通に笑うのが最強
- これまで拡散力が弱かったが最近は変化していると評価
- 2世が「普通に話す・笑う」だけで“マインドコントロール論”が崩れると主張
- 「証拠捏造疑惑」などはXで拡散し続けるべきと呼びかけ(ノルマ発言は冗談)
8)結論:現実直視した組織は再生、投避した組織は崩壊
- 家庭連合は困難の中で改善・コンプラ強化してきた点が強み
- 立憲系は「裏金・統一教会」に原因を押し付け現実投避と批判
- だから中道は崩壊寸前、という締めで動画のシェアを促す

