4/4に出された一般信徒共同声明文について解説します【世界の裏】
① 2026年4月4日、統一教会(家庭連合)の一般信徒が共同声明文を発表し、韓鶴子総裁一人への責任集中に対して組織全体の構造的責任を追及する異例の動きが表面化した。
② 3月10日の第15回裁判で爆発力ある証言が飛び出し、「指示はなかったが報告と承認はあった」という方向への証述要求があったことが明らかになり、秘書室長の「何も知らなかった」発言との矛盾を2015年の人事発令文書を根拠に声明文が明確に突いた。
③ 声明文は献金・弁護士費用など資金フロー全体の外部調査を求めており、4月以降の裁判で秘書・世界本部・資金管理をめぐる証言の整合性がさらに焦点化するとみられる。