家庭連合の日本への貢献【小笠原家庭教会】
① 家庭連合は解散命令を受け社会から不要視されているが、40年の信仰を続ける信者の立場から、日本社会への3つの重要な貢献を主張している。
② 離婚率1%以下という実績を誇る純潔・祝福結婚制度、1984年レフチェンコ事件をきっかけとしたスパイ防止法推進運動、そして反共産主義・反左翼イデオロギー活動の3点がその核心だ。
③ 「ために生きる」という基本理念のもと愛国的活動を続ける家庭連合は、少子高齢化問題や道徳崩壊に直面する日本社会においてこそ、その役割を発揮できると訴える。