都合の悪い証拠は採用しない 東京高裁の勝手な裁量【小笠原家庭教会】
東京高裁が家庭連合解散の決定において、捏造の指摘があった文科省の陳述書を、あえて証拠から除外するという不当な対応をとったと批判しています。コンプライアンス宣言以降の不法行為を示す証拠が不足した結果、高裁は推測や決めつけによる不自然な決定を下さざるを得なくなり、「墓穴を掘った」と指摘しています。あらかじめ解散命令という結論が決められていた強引な決定であり、他の宗教団体への影響を防ぐためにも、この問題を追及し続けるべきだと主張しています。