草創期の情熱を『社会の光』に変える方法【家庭連合一世おじさん】
① 個人や人類、組織の成長には共通して、最初の純粋な情熱(主観)から社会のルールなどの試練(客観)を経て、本物の確信(統合された主観)へと至る「主観→客観→主観」の3段階のプロセスが存在します。② 人類歴史における宗教(主観)と科学(客観)の統一や、個人の信仰において自らのエゴを下ろし天の願いと一つになるプロセスも、この法則に当てはまります。③ 現在の教団組織においても「自分たちが正しい」と耳を塞ぐのではなく、社会の倫理や法律という客観的基準を謙虚に受け入れて自らを正す第2段階の試練が強く問われていると主張しています。