奥田ふみよ参議院議員 憲法審査会で家庭連合の影響を過大評価【小笠原家庭教会】
① 11月4日の参院憲法審査会で、いのちの党(旧れいわ新選組)の奥田ふみよ議員が「緊急事態条項は旧統一教会の要求で、国民の財産を差し押さえて教団に横流しできる」と発言し、Xで大きな反響を呼んだ。
② 動画はこの発言の問題点を3つ挙げる。家庭連合の影響力の過大評価、2012年の自民党改憲草案に既に緊急事態条項があり時系列が逆であること、そして条項の中身を正しく把握していないことだ。
③ 教団に批判的な有田芳生氏や仲正昌樹教授までが「事実ではない」「陰謀論」と否定しており、国民の総意で決める憲法改正を事実に基づかない主張で歪めるべきではないと訴えている。