私が全国弁連のことを大嫌いな理由は、科学を冒涜して、人々をだましているから。【家庭連合一世おじさん信者】
① 全国弁連は家庭連合の信者を「マインドコントロールされている」と主張し続けているが、サイエンスジャーナリストの小林浩氏は、マインドコントロールとは反証可能性を欠いた疑似科学であると断言する。
② カール・ポパーの科学哲学に基づく「反証可能性」の原理を解説し、科学的な仮説は「間違いと証明される可能性」があることが必須条件であり、マインドコントロール理論はSTAP細胞問題と異なり検証方法すら示されていないと指摘する。
③ 紀藤正樹弁護士や西田公昭氏のマインドコントロール説は確かめる実験方法も反証方法も示されていない点で宗教と同列であり、「科学的」を装って人々を騙す言説として強く批判する。