【深層対談#2】パリで咄嗟に出たのが、まさかのロシア語!福田さんの以外な素顔【信者の人権を守る二世の会】
約2週間パリなど欧州に滞在した福田さんと二世の聞き手が、フランスで続く学生デモが教育予算への不満から始まり、黒づくめの過激派の介入で暴動化し校舎まで失われた実情を、現地の二世受験生の声から語り合う。
美しいパリ中心部と、ゴミが散乱し昔のモスクワそっくりだという郊外の落差、扉を体で押し開ける地下鉄、車内で注意喚起されるほど横行するスリ、赤ちゃんや犬を借りて物乞いする手口など、日本との違いが次々に語られる。
十数年ぶりの海外でジュネーブの道案内のお礼に思わず「スパシーバ」とロシア語が出た失敗談や、聞き手がアメリカの空港で携帯をすられた体験も披露され、福田さんの意外な素顔と海外での油断の怖さが伝わる対談となっている。