米大統領「宗教の自由委員会」設立を発表(2025年5月1日)
- トランプ大統領は「全国祈りの日」にホワイトハウスで宗教の自由委員会の設立に署名。
- 「アメリカは常に神の下にある一つの国家でなければならない」と強調。
- 委員長にダン・パトリック(テキサス州副知事)、委員にティモシー・ドーラン枢機卿やフランクリン・グラハム牧師、ポーラ・ホワイト牧師らを任命。
- 委員会の目的:
- 宗教の自由に対する脅威の調査・報告書の作成
- 宗教教育における親の権利保護
- 宗教施設への攻撃や宗教団体の言論の自由の擁護
- パトリック氏は「バイデン政権は信仰を攻撃した」と批判。
- トランプ氏は2月にも「反キリスト教偏見撲滅タスクフォース」を設置。
