石原悟の参議院議員選挙にかける思い!前半

常に“学生気分”で挑む――75歳でも心は21歳

石原悟氏は「年齢は75でも、心は常に21歳」と語り、自身の原点である若き日の熱意と決意を失わず、参院選に臨む姿勢を強調しました。常にフレッシュな気持ちで行動し続けることが、政治家としての原動力です。

中国共産党には「断固たる対抗姿勢」を

尖閣での海底調査やミサイル発射など、中国の覇権的行動を「侵略行為」と断じ、自衛の決意を固めるべきだと訴え。特に「自分の国は自分で守る」という覚悟を国会議員として国民に示す必要性を力説しました。

スパイ防止法の早期制定を強く要求

中国を拠点に暗躍するスパイ活動に対応するため、日本にもスパイ防止法が必要だと主張。摘発・取締りによって「人質交換」など外交カードにも活用できる法整備の重要性を強調しました。

統一教会(家庭連合)裁判――真実隠蔽への異議

家庭連合をめぐる地裁判決で、文科省提出の被害者陳述書に「捏造」「第三者混入」が判明した点を指摘。言論・信教の自由を保障する立場から、裁判の非公開化や一方的報道偏向に強く異議を唱えました。

“拷問監禁”被害者の声を裁判に活かせ

過去60年で4,300人超の拉致・監禁被害を訴える中、「12年5ヶ月も監禁された家族の実例」を紹介。民事裁判で非公開とされたままでは真相が正しく審理されず、人権侵害の実態が埋もれてしまう危険性を訴えました。

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