第3回 砂川牧師に訊いてみた!日本を守るために我々ができることは何か

出典ケミカル住職【水田真道】(YouTube)

【3行要約】

・日本のメディアは真実を報じず、中国共産党の脅威や国内に蔓延るスパイ(工作員)の手から日本を守るためには、国民一人ひとりが自ら立ち上がる必要があります。

・政治家や自衛隊が動けない現状において、一般市民ができる最も効果的な戦い方は、保守系のNGO枠を利用して自費で国連(スイス・ジュネーブ)へ行き、直接訴えかけることです。

・先人たちが尊い犠牲を払って国体を守り抜いた歴史に感謝し、今度は私たちが次の世代(子供や孫)のために勇気を出して行動し、自らの手で誇りある日本を取り戻すべきだと説いています。

【階層的要約】

偏向するメディアと中国共産党の脅威

・沖縄の地元メディアなどは、国連で真実を訴えようとする市民を根拠もなく差別主義者扱いするなど、事実を歪めた偏向報道を行っている。

・中国共産党はナチス以上の悪行を行っており、日本の各都市に向けて核ミサイルの照準を合わせているような極めて危険な存在である。

・そうした相手と「日中友好」を築くことは不可能であり、世界を救うためには間違っていることは間違っていると主張できる強いリーダーが必要である。

見えない敵「ショッカー」と戦う市民たち

・日本の国内にはスパイや工作員が蔓延しており、まるで**仮面ライダーに登場する悪の組織「ショッカー」**のような存在が暗躍している。

・スパイ防止法の制定も進まず、警察や自衛隊も法的な制約で動けない現状では、普通のおじさん・おばさんが自らお面を被り「仮面ライダー」となって戦うしかない。

・「時間やお金ができたら」と後回しにしていれば、日本が分断され子供たちが奪われる未来が訪れ、取り返しのつかない後悔をすることになる。

国連という舞台を利用した具体的な戦い方

・市議会議員になるなどのアプローチよりも、市民が現実的に国を守るための有効な手段は、国連の場(ジュネーブ)を利用して国際社会へ直接アピールすることである。

・新規のNGO枠を取得するのは難しいため、すでに国連に承認されている保守系のNGO枠を利用・相乗りするのが最も賢いやり方である。

・着物や牧師の服を着て発言するなど、それぞれの立場や個性を最大限に活かしたパフォーマンスを行うことで、国連の場でも効果的に耳目を集めることができる。

「外圧」を活用して日本の異常な体制を打破する

・GHQによって押し付けられた現行憲法は、戦勝国が敗戦国の憲法を書き換えたという点で明確な国際法違反である。

・自衛権を持たない憲法ゆえに、自国民が誘拐されても自衛隊を送って取り戻すことすらできない**「人権が蔑ろにされている異常な現状」**を国連に訴えるべきである。

・国連から「戦勝国の作った憲法を直せ」という命令(外圧)を引き出すことができれば、日本政府もそれに従い正常な国家へと戻る道が開ける

先人たちの犠牲に報い、次世代へバトンを繋ぐ

・80年前の沖縄戦では、想像を絶する抵抗によって米軍に「本土決戦は不可能だ」と悟らせており、**多大な犠牲を払って国体を維持したという意味で日本は「勝った」**とも言える。

・日本の敗戦と引き換えに、中野学校の出身者らが各地で暗躍したことで、結果的にアジアやアフリカ諸国の独立を促したという世界史的な意義がある。

・先人たちが命を捧げて日本を残してくれたように、今度は私たちが「勇気と決断」を持って行動し(スイスへ飛び)、次の世代へ国を繋ぐ番である。


参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=c3yqzpppw7U

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