目次
▼ 3行でわかる
① 日本の全国弁連、韓国の世界反異端協会、中国の反邪教組織が結びつき、日中韓にまたがる強固な「反カルトネットワーク」が形成されつつあります。
② 韓国の反カルト団体の代表は過去に拉致監禁で刑事有罪判決を受けた人物であり、関与する別の活動家には中国の工作員であるという疑惑も浮上しています。
③ 思想や信条が違えど「恨みと憎しみ」で結託する彼らに対抗するには、レッテル貼りに屈せず、私たちが真実の実態を継続して発信していくしかありません。
日韓の反カルト団体による協定締結
- 2025年1月、日本の全国弁連と韓国の世界反異端協会が反カルト運動の協定を結びました。
- 左翼思想を背景とする日本の全国弁連と、キリスト教福音派系の韓国の団体は本来相容れないはずですが、「共通の敵」を前に結託しています。
- 韓国側の代表である陳用植(チン・ヨンシク)氏は、過去に強制改宗(拉致監禁)で刑事有罪判決を受け、1億円以上の報酬を得ていた人物です。
恨みと憎しみを動機とする運動の危険性
- 思想的背景が異なるグループを結びつけているのは、根底にある「恨みや憎しみ」といった負の感情です。
- 過去の学生運動がそうであったように、恨みや憎しみを出発点とした運動は、最終的にコミュニティや人格の「破壊」しか生み出しません。
- 相手の組織や構造を吊るし上げることに執着し、そこからは建設的・創造的なものは何も生まれてこないという深刻な問題があります。
中国の工作員と疑われる活動家の存在
- 韓国の反カルト活動家である呉明玉(オ・ミョンオク)牧師には、中国の工作員であるという強い噂があります。
- 2024年6月にローマの裁判所で行われた審議の中で、中国からの亡命を阻止しようとする工作員として彼女の名前が浮上しました。
- 昨夏に韓国で開催されたフォーラムには、彼女ら世界反異端協会とともに、中国邪教協会の幹部や中国公安までもが参加していました。
日中韓を結ぶ闇のネットワークと日本の関与
- 韓国での国際フォーラムには、日本の宗教学者である中西尋子氏が招待され、統一教会を批判する内容のスピーチを行いました。
- 中西氏は元々好意的な研究をしていましたが、全国弁連の弁護士たちから激しく吊るし上げられ、圧迫されて批判側に転向した経緯があります。
- さらに2022年のフォーラムには、全国弁連の渡辺弁護士や有田芳生議員がZoomで参加しており、日中韓の反カルト勢力が密接に連携している実態が明らかになっています。
反カルト同盟に対抗するための「実態勝負」
- カルト、異端、邪教と国によって呼び方は異なりますが、彼らは共通の敵を潰すためにSNSやメディアを最大限に悪用して世論を作っています。
- このような闇の同盟に対抗する唯一の道は、亡霊のようなレッテル貼りに惑わされず「実態勝負」に持ち込むことです。
- あらゆる角度から真実の姿を発信し、多くの人に実態を直接見聞きしてもらう努力を、決して諦めずに継続していく必要があります。
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