スパイ防止法絶対必要!浜田議員も旧統一教会アンチ?|これどう?後編【NABI】

  • 浜田議員の国会質問スタイル
    • タブー視されがちなテーマ(共産党の非合法化要求など)にも果敢に切り込み、議場でプレッシャーを受けながらも自ら考えた質問を展開。麻生太郎氏とのやり取りも話題に。
  • SNSの声を国会へ
    • X(旧Twitter)上の意見を収集・整理し、国民の声が実際に国会に届くことを示すことで有権者としての「希望」を感じたと述懐。
  • 家庭連合(旧統一教会)問題への関わり
    • 拉致監禁・脱会強要の実態を取り上げる一方、反脱会屋の代表宮村峻氏が立憲民主党と関係している点を「大きな問題」と指摘。
    • 自身の東大入学時の注意喚起や、2023年11月に家庭連合側から受けた質問案をきっかけに問題の深刻さを理解した経緯を語る。
  • スパイ防止法制定への取り組み
    • 参院議員就任直後に党法制局へ相談し、自民党過去案をベースに評価・改善点を整理した資料を作成・公表(2025年7月12日付ブログ記事は7,300超PV)。
    • 制定の障壁として「表現の自由・報道の自由との折り合い」「スパイ行為の定義づけ」「反対勢力の存在」などを挙げる。
  • 歴史的背景と問題意識
    • ヨシフ・ゴルゴーニンらによる戦前のソ連スパイ工作(ゾルゲ事件、小崎記者事件など)を学び、「今も続くスパイ問題を放置できない」との危機感を抱くに至ったと説明。
  • 過去の法案成立直前の挫折
    • かつて自民党内で「成立直前で野党配慮により白紙撤回」「総務会で谷垣氏らの反対に阻まれた」経緯を整理した資料が興味深かったと振り返る。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次