要約しました。
旧統一教会解散命令と文科省の捏造問題
(山田敏弘氏 × 窪田順生氏/SPYチャンネル×消されるチャンネルLIVE)
1. 日本政治と「捏造」の現実
- 日本は中国やロシアのように露骨に弾圧はしないと思われがち。
- しかし霞が関の官僚は「上からの命令」「組織の理論」「日本のため」と信じて、カジュアルに捏造を行うことがある。
- 国家公務員は真面目だからこそ、上からの指示に従い、改ざんを正当化してしまう。
2. 旧統一教会(家庭連合)解散命令の裏側
- 世論は「当然解散すべき」という空気が強い。
- しかし、取材すると政府側の無理なやり方が多く見える。
- 特に解散命令の根拠となる「陳述書」や証拠資料において、文科省がかなり改ざんしている部分があると指摘。
3. 裁判・刑事告訴の動き
- 教団側は「刑事告訴もする」と動いている。
- だが世間の大半は「カルト宗教が何を言っても」と受け止めがち。
- 一方、政府にとっては「カルトを潰す=正義」と映るため、改ざんも“正当化”されやすい。
4. 根本的な問題提起
- もし国家権力が「正義」の名で証拠捏造を行えるなら、対象は宗教に限らず一般国民にも及ぶ可能性がある。
- 「自分たちもいつでもやられる」という危機感を持つべきだと強調。
👉 このトークでは「旧統一教会問題」という枠を超えて、国家による証拠捏造の危険性が日本社会全体に突きつけられていることを訴えていました。

