4月12日、石崎学氏(龍谷大学法学部教授・憲法学)― いきなり家庭連合解散は飛躍しすぎ。米国から与えられた憲法は結社の自由ゆえ解散命令はできない【田村政治チャンネル】
① 龍谷大学の石崎学教授の意見書を引用し、民法の不法行為を理由としたいきなりの家庭連合解散命令は飛躍しすぎであると主張しています。② 戦後の日本国憲法はアメリカの建国精神である「信教の自由」や「国家が宗教に介入しない」理念に基づいており、結社の自由を重んじていると説明しています。③ 明治時代の宗教弾圧の歴史などを振り返り、国家が宗教に介入することの危険性を訴え、現在の政治家や裁判官の歴史認識の浅さを批判しています。