【流れが変わった】もう「報じない」で消せない時代が来た アメリカ発・情報革命が日本へ――オールドメディアが門番のポジションは終了 真実を流通させる側が勝つ【中川TVチャンネル】
① トランプ政権がホワイトハウス取材をポッドキャスターや独立系記者にまで開放し、新聞・テレビが「報じない」ことで情報を消せる門番の時代が終わりつつあると中川晴久氏は指摘する。② 日本でも2027年度概算要求で内閣広報室が前年約7億円の10倍規模となる72億円超を要求しており、政府が国民へ直接届ける流れが始まっている。③ 情報源を戦略的に選び直し、SNS・YouTube・証言映像など自前の流通経路を作って、報じられなかった拉致監禁問題などの真実を社会に届ける側が勝つと訴える。