国際勝共連合 街頭演説『辺野古事故 醜い共産党の自己保身』2026年6月4日 新宿駅【国際勝共連合】

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■ 3行でわかる

① 天安門事件から年月が経つ現在、日本でも辺野古沖転覆事故の報道時間が極端に短いなど、左翼による深刻な言論統制が行われていると指摘しています。

② 事故を起こした抗議船と日本共産党の深い繋がりや責任逃れを批判し、安倍元首相暗殺事件を「政治利用」して旧統一教会を攻撃した共産党の欺瞞と自己保身を糾弾しています。

③ 共産主義者の言う「弱者や被害者に寄り添う」は嘘であり、言論や思想戦を通じて左翼言論を打ち破り、共産党との最終決着をつけると宣言しています。

天安門事件と日本の言論統制の現状

  • 中国政府が天安門事件の犠牲者を過少申告し、追悼行事も禁止するなど極めて深刻な言論統制を行っている。
  • 事件から37年が経過した現在も真実が報道されず、世界的な大問題や中国への真っ向からの批判に繋がっていない。
  • 演説者は、こうした中国のような報道規制や言論統制の現実が、現在の日本メディアにも存在していると強く警鐘を鳴らしている。

辺野古沖転覆事故に見るメディアの報道格差

  • 3月に起きた辺野古沖転覆事故では、17歳の高校生が犠牲になるという深刻な事態であったにも関わらず、報道時間がわずか約6時間しかなかった。
  • 同時期に起きた京都府の小学生遺体遺棄事件の報道時間(約37時間)と比較すると、異常なまでに少ない。
  • 日本のメディア空間は左翼によって完全に統制されており、国民に本当のことが知らされていない証拠であると指摘している。

事故を巡る日本共産党の無責任な対応と自己保身

  • 事故で高校生が亡くなった抗議船「平和丸」の船長は日本共産党と完全に関係のある人物であるが、共産党はその事実から逃げている。
  • 共産党は高校生を船に乗せた団体(ヘリ基地反対協議会)に責任をなすりつけ、あたかも自分たちは無関係であるかのように振る舞っている。
  • 船長の素性や事故の背景など、当然の真相究明を求める声に対して、共産党は「自己保身」に走り、あまりにも醜い姿を晒していると厳しく非難している。

共産党による「事件の政治利用」という欺瞞

  • 共産党は、辺野古沖事故に対する社会からの正当な批判や文科省の指導を「事件の政治利用だ」と理屈にならない主張で反発している。
  • しかし、安倍元首相暗殺事件の直後に旧統一教会追及チームを立ち上げ、家庭連合を徹底的に調べて安倍派を潰そうとしたのは共産党自身である。
  • 自らが最も得意とする「事件の政治利用」を棚に上げ、他者の正当な追及を封じ込めようとする共産党の姿勢は完全な矛盾であると断じている。

「被害者に寄り添う」という共産党の嘘と選別

  • 共産党は普段「被害者や弱者に寄り添う」と主張しているが、今回の事故で亡くなった武石知華さんへの対応には全くその姿勢が見られない
  • 共産主義者は自分たちの活動の結果生じた犠牲者を軽視・無視し、被害者を選別・差別しているのが現実である。
  • 「誰も取り残さない社会」という言葉は欺瞞に満ちた平等感であり、真の意味で被害者に寄り添うものではないと批判している。

左翼言論を打破し共産党との思想戦に勝利する決意

  • 現在の日本の言論空間は、共産党をはじめとする左翼によって完全に統制・封じ込められていると危機感を露わにしている。
  • 国際勝共連合は暴力やキャンセル・カルチャーを用いず、堂々とした言論と思想戦によって共産党の政治的影響力を排除する決意を表明している。
  • 安倍元首相暗殺事件を機に始まった共産党との「最終戦争」に決着をつけ、「共産主義は間違っている」という認識を日本に定着させると宣言している。

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