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目次
■ 3行でわかる
① 辺野古沖の抗議船転覆事故で犠牲者が出たにも関わらず、ヘリ基地反対協議会や日本共産党が「活動は間違っていなかった」と責任逃れをしている問題を指摘しています。
② 事故に関連する「平和丸」の船長が共産党の地方幹部であることを党が組織ぐるみで隠蔽し、幹部会見や機関紙「赤旗」でも言及を避ける異様な体質を暴いています。
③ 他者の海難事故には厳しい共産党が身内の違法状態には沈黙するダブルスタンダードや、マスコミが共産党を追及できない構造的な闇について論じています。
犠牲者が出た事故に対する無責任な主張
- 辺野古沖での抗議船転覆事故により尊い命が失われたにも関わらず、ヘリ基地反対協議会の共同代表は「活動は間違っていなかった」と発言しています。
- 当日、海保が注意を促すほど海は荒れていたのにも関わらず、「天候は悪くなかった」と事実を歪曲して責任を逃れようとしています。
- 安全を軽視し、何も知らない高校生などの一般参加者を乗せて危険な状態のまま小さな船を出港させたことは、極めて重大な過失であると指摘されています。
海保からの警告を無視した危険な運行実態
- 事故発生時、同乗していた生徒の証言によると、海上保安庁からのメガホンでの警告に対して救助を求めるどころか猛スピードで逃げていたことが明らかになっています。
- 平和丸の船長は日常的に海保と対立しており、海保に助けを求めるという発想すら欠如していた可能性が指摘されています。
- 過去の動画でも、共産党幹部が乗船した際に海保のゴムボートと追いかけっこをするなど、常軌を逸した危険な運行が常態化していました。
共産党幹部である船長の存在と組織的な隠蔽
- 事故現場に居合わせた「平和丸」の船長は、共産党の公認候補として選挙に出馬したこともある地方幹部でした。
- 通常の事故であれば加害者の身元が直ちに報じられる中、共産党はこの船長の名前を伏せ、党との関係性を一切説明しようとしません。
- 田村智子委員長や小池晃氏ら党幹部は、記者からの追及に対して「哀悼の意を表す」「真相究明を求める」という決まりきったテンプレ回答を繰り返すのみで逃げ回っています。
機関紙「赤旗」と地方議員の不自然な沈黙
- 共産党の機関紙「しんぶん赤旗」では、記者会見で党幹部がこの辺野古の事故についてどのように答えたかが一切報道されていません。
- 党の幹部会から「原因の究明を求める」とだけ発信するようにとの通達が各地区に下りていると推測され、党ぐるみでの隠蔽工作が疑われます。
- SNS上でも、他党の議員が自由に意見を発信する中、共産党の地方議員や関係者だけがこの問題について完全に沈黙しており、不気味なほどの言論統制が敷かれています。
知床事故への対応と見事なダブルスタンダード
- 過去に起きた北海道・知床の遊覧船沈没事故の際、共産党は事業者のずさんな体制や事業登録違反を国会で最も厳しく追及していました。
- しかし今回の辺野古の事故では、自分たちが関与する船が事業登録すら行わずに客を乗せていた明らかな違法状態であったにも関わらず、一切の批判をしていません。
- 他人の事故には厳しく責任を問う一方で、身内が起こした違法な事故には口をつぐむという、共産党の自己保身と欺瞞が浮き彫りになっています。
メディアが共産党を追及できない構造的な闇
- 多くのマスコミがこの事件を大きく報じない背景には、メディアが日頃から共産党を「便利な情報源(切り込み隊長)」として重宝しているという歪な関係性があります。
- 裏取りが難しい疑惑でも、共産党が国会や赤旗で先陣を切って騒ぐことで、メディアは「共産党によると」と引用する形で手軽に報道できる構図が存在しています。
- このような持ちつ持たれつの接待や情報提供の関係性があるため、マスコミは共産党にとって不都合な事実を厳しく批判・追及しにくい状態に陥っていると考察されています。
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