目次
📌 3行でわかる
① 映画『マイケル』公開に際し、過去にマイケル・ジャクソンが旧統一教会系団体と共演した事実を挙げ、関係性だけで断罪する日本のメディアの異常性を指摘しています。
② 辺野古抗議活動などにおける他団体(共産党等)の関係性は追及されないというメディアのダブルスタンダード(二重基準)を強く批判しています。
③ 教団への批判と信者への差別は別問題であり、レッテル貼りや感情論をやめ、事実と証拠に基づいた冷静な議論と差別の撤廃を求めています。
マイケル・ジャクソンと旧統一教会系団体の共演
- 近日公開される映画『マイケル』に関連し、彼が1999年に韓国で「リトルエンジェルス」と共演していた事実を紹介しています。
- リトルエンジェルスは、旧統一教会の文鮮明総裁が創設した団体です。
- 日本のオールドメディアの論理を当てはめればマイケルも「ズブズブ」と非難されるはずですが、普通の人は「共演=支配」ではないと分かっていると疑問を呈しています。
メディアの報道基準とダブルスタンダード
- メディアは旧統一教会と少しでも関わりがあれば、挨拶やイベント参加だけでも「ズブズブ」と批判・排斥してきました。
- 一方で、辺野古の転覆事故における「日本キリスト教団」や「日本共産党」と反対運動との関係性はほとんど報じられません。
- なぜ旧統一教会だけが特別扱いされ、他団体と同じ基準で公平に報じられないのかと、報道のあり方を強く批判しています。
政治的便宜の「証拠」の不在
- 旧統一教会と政治家が関わったことで、具体的にどのような政治的便宜や優遇があったのかが問われています。
- 政策が旧統一教会のために実現されたという具体的な事実や証拠は、未だに十分に示されていません。
- 具体的な証拠がないにもかかわらず、関係性だけで社会的に断罪される現状は、健全な社会の姿ではないと指摘しています。
「旧統一教会」という言葉のレッテル化
- いつの間にか「旧統一教会」という言葉そのものが、相手を攻撃し叩くための便利なレッテルとして使われるようになっています。
- 「何をしたか」という事実ではなく、「どこと関係があったか」という表面的な部分だけで個人や団体が裁かれています。
- 教団の2世信者の視点からは、この一連の過剰な報道や世論の空気は悪意のある印象操作であると感じられています。
信者・2世への差別撤廃と冷静な議論の喚起
- 教団自体の問題点を議論・検証・批判することは必要ですが、信者や2世に対する偏見や差別は全くの別問題です。
- 信教の自由を尊重し、どの宗教を信じているかではなく、その人が何をしたかで判断されるべきだと主張しています。
- 安倍元総理銃撃事件から4年が経過した今、感情やレッテル貼りではなく、事実と証拠に基づいた本当の民主主義と人権意識を取り戻すべきだと訴えています。
▶ 元動画を視聴する(がっしーチャンネル)

