【堀正一会長を勝手に応援!】 2026年10月25日の会長メッセージについて【家庭連合一世おじさん信者】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=Ed6YT7-SG3k

目次

■ 3行でわかる

① 堀正一会長の10月25日のメッセージは、10月19日に真のお母様(韓鶴子総裁)の保釈が認められ「暗黒の400日」を越えたという朗報から始まり、さらなる勝利へ心を一つにしようと呼びかけた。

② 核心は「孝情の12メートル」――興南で文鮮明師が「私の半径12mは爆撃を受けない」と語った逸話を引き、問われているのは物理的でなく真のお母様との心情的距離だと説いた。

③ 自分の正しさや実績で真の父母を評価する姿勢、世間の目を恐れる不信仰を戒め、「信じる信仰」から父母の愛に応えて生きる孝情への転換を、小林氏は会長の切実な叫びとして受け止めている。

動画の概要

家庭連合の一世信者・小林浩氏が、シリーズ「堀正一会長を勝手に応援!」として、日本の家庭連合・堀正一会長が2026年10月25日に発信した約40分のメッセージ「孝情の12メートル――真の父母の心情に帰り、天一国の家族文化を生きる」の要点を解説。後半では小林氏個人の受け止めを語っています。

主なポイント

1. 真のお母様の保釈という朗報

  • メッセージは、10月19日に韓鶴子総裁の保釈が認められたという報告から始まった。
  • 「暗黒の400日」ともいえる受難を越え、拘置所に戻る必要がなくなったことは、信徒の日々の精誠と総裁の不屈の歩みが重なった勝利だと会長は語った。
  • 裁判は続くが、この希望の一歩を共に喜び、心を一つにして出発しようと呼びかけた。

2. 「孝情の12メートル」とは

  • 朝鮮戦争下の興南解放の証言で、文鮮明師が激しい爆撃の中「私についてきなさい。私の半径12mは爆撃を受けない」と語り、従った人々が無事だったという逸話を引用。
  • 今問われているのは物理的な距離ではなく、真のお母様との「心情的な距離」――孝情の圏内に立っているかどうかだと、会長は繰り返し強調した。
  • ネットを含め組織の混乱を伝える情報が飛び交い、「なぜ本部は正しい情報を出さないのか」という不満が生じるのは無理もないとしつつ、情報に心を乱される以上に危険なのは、この圏内を外れることだと警告。

3. 心情の圏内を外れる2つのパターン

  • 自分の正しさを物差しにする:長年の信仰歩みや実績を基準に真の父母の歩みを自分の理解の範囲で評価・判断すること。知識や律法を盾にメシアの願いにブレーキをかけた律法学者のようになる危険。
  • 世間の目を恐れる不信仰:環境が厳しくなるほど、真のお母様の願いより保身や世間の評価を優先し、教会から距離を置いてしまう姿勢。

4. 「信じる信仰」から「孝情の生活」へ

  • 神がいると信じる信仰や、自分の正しさを主張する信仰から脱却し、神を父母として受け止め、その愛に応えて生きる孝情の生活へ移行すべきだと会長は説いた。
  • 祈りも自分の事情から真のお母様の事情へ移し、「自分の考えを認めてほしい」ではなく「父母の心を分からせてください、父母の願いを担わせてください」という位置に立つこと。

5. 小林氏の受け止め――会長の心の痛み

  • 韓国の教会は新体制に移行したものの、組織に混乱があると伝え聞いており、現場に深く接する会長はその痛みや焦燥感を感じているのではないかと推察。
  • 日本でも解散命令を受けて傷の癒えない信徒が多く、孝情の圏内を外れてしまったケースもある。
  • 「情報に振り回されて心情の絆を切らさないでほしい」という祈るような叫びが、淡々とした40分のメッセージ全体を貫いていたと感じたという(あくまで個人の受け止め)。

まとめ・結論

自分の正しさや過去の実績を握りしめていがみ合うのではなく、すべてを天に預けて真のお母様の心の痛みと事情に心を近づける「孝情へのパラダイムシフト」こそが、混乱と痛みの中にある信徒を一つに結び直す道だと小林氏は確信を語ります。保釈という希望の光の中で目指すべきは、組織の復旧や自己の正当化ではなく、孝情の12mの圏内にとどまり、真の父母の心情を相続して家庭や地域に真の愛の文化を広げていくことだ、と締めくくっています。


▶ 元動画を視聴する(家庭連合一世おじさん信者)

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