▶ https://www.youtube.com/watch?v=NuHNM0-Ckwg
目次
■ 3行でわかる
① 平成15年(2003年)に発足した「全国統一教会被害者家族の会」が10月24日に東京都内で最後の総会を開き、累計約7000件の相談に対応したうえで年内での活動終了を決めた。
② 当初は発足20年となる令和5年(2023年)に終了する予定だったが、安倍元首相銃撃事件で相談が急増したため延長した。終了を予定していたこと自体が、相談がすでに減っていたことを示すと解説している。
③ 今後は、信者とその家族の信教の自由を互いに尊重し、宗教への理解を深めてほしいと、長年の活動をねぎらいつつ訴えている。
動画の概要
産経新聞の記事「旧統一教会被害者支援の『家族の会』が最後の総会 相談は累計7000件、年内で活動終了」を紹介し、その背景と今後への思いを語る約5分の動画です(先に公開した動画が音声なしだったため、撮り直したものです)。
主なポイント
1. 家族の会、最後の総会
- 信者の家族を支援してきた家族の会は、平成15年に発足し、約7000件の相談に対応してきた。
- メンバーの高齢化などを踏まえ、年内での活動終了を決めた。
- 総会では、今後も教団の動きを注視し、被害相談に応じる必要があるという意見も出された。
- 事件後には、山上徹也の送信者名で趣旨不明のメールが届いていたことも明らかになった。
2. 終了予定と延長の経緯
- 当初は発足20年の令和5年に終了する予定だった。
- 令和4年の安倍元首相銃撃事件と、それに伴う報道によって相談件数が急増し、活動を続けた。
- 投稿者は、もともと終了を予定していたのは、それ以前に相談が減り、いわゆる「被害」が収束していたからだとみている。
3. 信教の自由の相互尊重
- 家族が入信を不安に思う気持ちには理解を示している。
- 一方で、信者は救いややりがいを感じて信仰を続けており、その信教の自由も尊重されるべきだとしている。
- お互いの主張と自由を尊重し合うことを念頭に置いてほしいと述べている。
まとめ・結論
家族の会の長年の活動をねぎらいつつ、今後は宗教そのものへの理解を深め、双方が信教の自由を守り合う関係を築いてほしい、という呼びかけで締めくくっています。
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