2026年10月31日 ニュース

2026年10月30日に話題になった、家庭連合と信教の自由に関するXのポストをまとめました。

目次

小川榮太郎氏「被害者数の水増しは人為的と考えるべき」

勝共連合のゲンさんが、月刊Hanada12月号に載った小川榮太郎氏の論考「鈴木エイトよ 言論で戦ってみろ」の一節を紹介しました。

小川氏は「今後、旧統一教会の『被害者』数が水増しされていくなら、それは人為的だと考える必要がある」と書いています。そのうえで、世論が全国弁連の活動を詳しく監視し、怪しい動きがあるたびに社会に告発していくべきだと訴えています。

紀藤弁護士が京都府知事選で浜田聡氏を攻撃と指摘

投稿者は、日本自由党の浜田聡総裁が京都府知事選に出馬した際、紀藤正樹弁護士がけんかを売るような投稿を重ね、選挙を妨害したと主張しています。

引用元の投稿は、紀藤氏が出版差し止めを求めている福田ますみ氏の『国家の生贄』を取り上げています。家庭連合の解散はおかしく、その裏で全国弁連が糸を引いているという内容です。浜田氏と倉田真由美氏、吉田大弁護士の対談動画も紹介されています。

▶ 浜田聡氏・倉田真由美氏・吉田大氏の対談(YouTube)

家庭連合の長野教会が売却、水田住職が指針違反を指摘

小笠原裕氏によると、家庭連合の長野教会が清算法人によって売却されたと、信者のJINBAさんが報告しました。

水田真道住職は、文科省の清算指針に書かれた「信教の自由への配慮」が行われていないと指摘しています。小笠原氏も、解散以降に信教の自由が急に軽んじられるようになったと述べ、他の宗教法人にとっても他人事ではないと警鐘を鳴らしています。

▶ 小笠原家庭教会ブログ「家庭連合資産売却 水田住職がコメント」

家庭連合に反対してきた人々の共通点とは

投稿者は、家庭連合に扇動的に反対してきた人々には共通点があると主張しています。勝共連合やスパイ防止法に反対し、安倍元首相や高市首相に反対し、辺野古での事件には沈黙してきた人たちだというのです。

引用元の投稿は、多くの信者が拉致監禁の被害にあってきたのにニュースにならないと訴えています。そのうえで、スパイ防止法が早くできて隠された真実が明らかになることを願っています。

韓鶴子総裁、病院に限定された保釈で家族とも面会できず

the monarch reportによると、83歳の韓鶴子総裁は心臓疾患を抱え、視力も法的な失明レベルまで落ちています。拘留中には何度も転倒して肩の手術を受けましたが、在宅ケアの申請は退けられたといいます。

ソウル高裁は10月19日に保釈を認めました。ただし居住は治療中の病院に限られ、連絡も医療スタッフ・弁護士・介護者に制限されています。家族とのやり取りは事実上禁じられました。控訴審に加えて11月には別の事件の手続きも始まる予定で、投稿は「有罪が確定していないのに、実質的に刑を執行している」と批判しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次