2026年11月5日 ニュース

2026年11月4日前後にX(旧Twitter)で注目された、家庭連合と信教の自由をめぐるポストを4件まとめました。

目次

1. 韓鶴子総裁の保釈取消し・再収監に「意図的に陥れられた」と2世信者が訴え

要約:ソウル高裁は11月3日、韓鶴子総裁(83)が滞在先のソウル峨山病院を繰り返し離れ加平の天正宮を訪れていたとして保釈を取り消し、保証金2億ウォンを没収、総裁は再び拘置所に収監された(News1)。弁護側は外出まで禁止とは解釈していなかったと主張したが認められなかった。2世信者の小川さんは、外出すら不可なら警備体制があるはずで、何度も外出できたこと自体がおかしいと指摘。目も見えず自力で薬も飲めない高齢者が行ける場所は自宅しかなく、泳がせて陥れたと考えるのが自然だとし、決定的証拠もないまま重症の高齢者を再び拘束するのは拷問であり歴史に残る汚点だと訴えている。

▶ 記事:News1(韓国語)

2. 文信出世界本部長とソン・ヨンチョン協会長、徹夜祈祷会で説明と謝罪

要約:11月3日の徹夜祈祷会での説明・謝罪をまとめた画像の紹介。文信出世界本部長は、保釈決定が出ていたにもかかわらず指導部の不足で不測の事態を招いたことについて「どんな説明や弁明でも納得は不可能」と認めて深く謝罪し、総裁の無事を祈る教会員の負担にも責任を認めた。そのうえで、教会員が自分を責めることは絶対にしないよう求め、純粋に指導部の不足だと説明した。ソン・ヨンチョン協会長は、弁護団は住居制限と外出制限を区別した事例に基づき一時的な外出は可能と解釈し、弁護人の助言と病院の許可も得ていた、外泊や裁判関係者との接触はなかったと説明。裁判所は厳格な住居制限の趣旨と事前許可の必要性を強調して保釈取消しを決め、教団は決定を尊重し、より細かく確認すべき点があったと反省を述べた。投稿者は、徹夜祈祷会に出ていない信者のためにも本部から公式な説明文を出すべきだとしている。

3. 後藤徹さんは「いつでも出られた」? 有田芳生氏の発言に祈祷弁護士が疑問

要約:有田芳生氏が後藤徹さんについて「いつでも出られた」という趣旨の発言をしていると、日本自由の会の中川氏が動画で取り上げた。後藤さんは12年5か月にわたり自由を奪われて脱会を迫られ、2015年に最高裁で勝訴が確定し親族らに賠償が命じられている。祈祷弁護士は、出たいと言うたびに潰され続ければ「出る」という選択肢そのものが心から消えることもあると紹介し、本当にいつでも出られたなら、なぜ家族は12年5か月も説得を続ける必要があったのかと問いかけ、扉に鍵がかかっていたかだけで自由だったかは決められないと述べている。

▶ 動画:【衝撃!小林よしのり、お前もか!!】「ワシも叔母を拉致監禁した」(中川TVチャンネル)

4. 「解散命令は司法の結果だから正しい」と言う人が知らない陳述書改ざん告訴

要約:旧統一教会の解散請求をめぐり、信者と元信者が「陳述書を捏造された」として文部科学省の職員6人を東京地検に告訴・告発したという読売新聞の報道を引用。統一教会2世のTKMTさんは、「解散命令は司法の結果だから正しい」と言う人の99%は、文科省側に陳述書を出した元信者が改ざんされたと刑事告訴している事実を知らず、裁判所の決定がどんな論理で組み立てられたかにも関心がないだろうと指摘している。

▶ 記事:旧統一教会の解散請求で「陳述書を捏造」と主張、信者と元信者が文科省職員6人を東京地検に告訴・告発(読売新聞)

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