民法上のトラブルを理由とした解散命令は国際法違反である。国際人権弁護士 パトリシア・デュバル氏【がっしーチャンネル】
パトリシア・デュバル国際人権弁護士の見解に基づき、旧統一教会への解散命令は「社会的な妥当性」という曖昧な民法上の基準を根拠としており、重大な国際法違反(自由権規約違反)であると指摘しています。布教活動や献金の勧誘は、明確な脅迫や強制がない限り、国際法によって手厚く保護されるべき基本的人権であると主張しています。真に国家介入が求められる強制的な改宗とは、信者に対する拉致・監禁であり、日本政府はこの問題から目を背けてきたと批判しています。