【3行要約】
・7月20日に北区の北とぴあで開催される「日本自由の会」の集会について、会場へのアクセスや登壇者(浜田聡氏、中川晴久牧師など)を紹介し、参加を呼びかけています。
・現在の日本は左翼リベラルや特定のメディアによる伝統破壊の危機に直面しており、皇室の尊厳や言論・信教の自由を守るためには、強い国家観を持つ政治勢力が必要だと主張しています。
・中国などの権威主義国家の脅威に対抗し、憲法改正やスパイ防止法制定を実現するため、全国の地方議会から保守の基盤を構築する「日本自由党」の構想を支持しています。
【階層的要約】
「日本自由の会」集会開催のお知らせとアクセス
・令和8年(2026年)7月20日(木)、北区の「北とぴあ」7階 第1研修室にて、「日本自由の会」の集会が開催されます(13時開場、13時半開始)。
・定員80名のところすでに90名を超す参加希望があり、立ち見の可能性もありますが、関心のある方にはぜひ駆けつけてほしいと呼びかけています。
・JR京浜東北線「王子駅」北口から徒歩5分、または東京メトロ南北線の5番出口から徒歩30秒というアクセスの良さを説明しています。
主要な登壇者と会の趣旨
・メインの講演者として日本自由党総裁の浜田聡氏が登壇し、会を立ち上げた中川晴久牧師、そして神道や伝統文化を研究する家庭連合の信者の方の3名が講演します。
・YouTubeで対談をしてきた方々の紹介や、数名の挨拶も予定されており、「誇る日本を自由と共に」という理念を宣言する場となります。
地方からの保守基盤構築(1788人計画)
・浜田聡氏が提唱する「全市区町村に日本自由党の地方議員を立てる」という構想(1788人計画)を紹介しています。
・共産党や公明党のように地域に根ざした強固な基盤を作らなければ、国政での躍進は難しいため、無投票当選の地域などを狙って候補者を擁立すべきだと主張しています。
戦後体制(左翼リベラル)への強い危機感
・社会党出身の首長(杉並区、世田谷区など)の誕生や、皇室典範改正に関する「男女差別」といったリベラル側の主張を、日本の伝統・背骨を破壊するものだと強く批判しています。
・日教組などが先頭に立って行ってきた「戦後自虐史観」の流布は、国難に乗じて暴れ回る左翼(リベラル)の動きそのものであると警戒感を露わにしています。
・天皇陛下という国家の柱、霊的支柱があってこそ現在の日本が存立しているという強い信念を語っています。
権威主義国家(中国など)の脅威と歴史的教訓
・中国共産党が最近制定した「民族団結法」は建前であり、実際にはウイグル、チベット、モンゴルなどの独自の文化や宗教(仏教など)を破壊・弾圧してきたと非難しています。
・過去の共産主義革命(中国やカンボジアのポル・ポト政権など)で数千万〜1億人以上が虐殺された歴史を引き合いに出し、「日本をあのような国にしてはならない」と訴えています。
・岸田政権の移民政策(LGBT理解増進法や1000万人移住計画など)や、石破氏の「日本は三流国」といった自虐的な発言を、国を危うくするものとして強く批判しています。
高市政権への期待と保守新党の必要性
・悪夢の民主党政権になりかねなかった危機を「高市氏が首の皮一枚で踏みとどまらせた」と評価し、これからの高市政権の予算成立による日本の強化に期待を寄せています。
・しかし、自民党がいつまで持ち堪えられるか不透明な中、中国や北朝鮮、ロシアといった権威主義体制と戦うためには「日本自由党」のような揺るぎない保守新党が必要だと説いています。
・日本維新の会の吉村氏など、高市氏を支える保守政治家を評価する姿勢も見せています。
具体的な政治課題と行動の呼びかけ
・皇室典範の改正(男系男子の養子縁組)、スパイ防止法の制定、そして憲法改正という重大な課題を実行・実践していかなければ意味がないと強調しています。
・SNSなどを駆使して左翼メディアと壮絶な戦いを繰り広げ、奪われた信教の自由や言論の自由を取り戻すための行動を呼びかけています。

