【批判無用・わが信仰思考録】先祖解怨と絶対善霊。その霊的現象を科学の視点で思考する。 【家庭連合一世おじさん信者】

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目次

3行でわかる

① 過去の全人類の総数推計(約1170億人)と、教会が発表する絶対善霊の数(8400億人)との大きな乖離について、科学的な視点からアプローチした動画です。

② 未知の先祖がピンポイントで特定される仕組みを、量子力学の「量子もつれ」や分子生物学の「エピジェネティクス」を用いてロジカルに説明しています。

③ 絶対善霊の膨大な数字の謎を、高次元の「時系列ネットワーク」や情報科学の「多対多の交差テーブル」の概念を導入して紐解く独自の仮説を提唱しています。

動画の概要

「認識していない先祖がなぜ特定できるのか」「絶対善霊の数が人類累計を超えるのはなぜか」という先祖解怨への疑問に、信者自身が科学の視点から向き合う思考録です。量子もつれ、エピジェネティクス、高次元の時系列ネットワーク、データベース工学の概念を用い、教理を傷つけずに霊的現象をロジカルに説明する独自仮説を提唱しています。

主なポイント

1. 科学大好き信者が抱く「先祖解怨」への強烈な疑問

  • 信者であっても思考停止せず、科学的なデータと信仰の矛盾に純粋な疑問を持つことの大切さが語られています。
  • 多くの元信者がつまずき批判の根拠とする「認識していない先祖がなぜ特定できるのか」という疑問に向き合っています。
  • 現在の人口統計学が推計する過去の人類の累計総数(約1170億人)に対し、2010年時点で発表された絶対善霊の数(4200億双=8400億人)という科学的データとの巨大な乖離を検証しています。
  • 自身が清平(チョンピョン)の地で先祖の霊に会う生々しいリアルな体験をしているからこそ、「事実として存在する霊的現象」と「科学」を綺麗に成り立たせる仮説の構築を試みています。

2. 量子力学と生物学で説明する「先祖特定」のメカニズム

  • 現代の量子情報理論において、「宇宙に存在するあらゆる情報は決して消えない(ハードディスクのようなもの)」と考えられている点がベースになります。
  • かつて1つのセットだった粒子がどれだけ離れても繋がり続ける物理現象「量子もつれ」を人類の決縁関係に当てはめています。
  • 元をたどれば1つの受精卵や生殖細胞から分裂した親子・先祖の関係は、何万年経とうが量子レベルの絶対に切れないネットワークで結ばれています。
  • 地上の人間が肉体を使って先祖解怨の申請をすることは、端末(スマホ)から伸びている量子の糸を霊界側が逆にたどってIDを特定するようなインフラであると例えられています。
  • 親が経験した記憶のスイッチが子孫に受け継がれる分子生物学の「エピジェネティクス」の知見から、私たちの肉体(DNA)には先祖の歴史の署名が物理的に書き込まれています。
  • 地上の私たちの肉体そのものが先祖のデータを開くための「暗号鍵(アクセスキー)」となっており、存在するだけで霊界側にはデータが完全にディスプレイされているという仮説です。

3. 高次元世界「霊界」から見た人類の血統の姿

  • 霊界を3次元の時間軸を超越した「5次元などの高次元空間」として捉え、映画『インターステラー』のように過去から未来までを一望できる世界であると説明しています。
  • 地上では時間の「点(一瞬)」しか体験できないため人間をバラバラの個体として数えますが、時間軸を超越した霊界から見れば、人間は過去から未来へ伸びる「1本の長い線(チューブ)」のように見えます。
  • アダムとエヴァという根っこから無数に枝分かれして現在の私たちに至る人類の血統は、高次元から見れば「巨大な1つの有機的な構造物(命の木・巨大人)」としてすべて繋がって存在しています。
  • 「個性心理体は1人しかいない(文例はない)」という教理の厳格な前提を守れば、この命の木を構成する実人数(頭数)は、歴史上の累計人数である1170億人程度になります。

4. 「8400億人」の謎を解くネットワーク科学とデータベース工学

  • 絶対善霊のシステムがカウントしているのは、人間の「頭数(実人数)」ではなく、地上と霊界を結ぶ「家系の経路(パス)の数」であるという独自の解釈を提示しています。
  • 世代を遡るほど同じ先祖が重複する性質があり、数千年前まで遡ればすべての人間は共通の先祖をいく重にも共有していることになります。
  • 情報科学における「多対多の交差テーブル」のモデルを導入し、実データ(頭数)はロックされていても、そこに紐づく関係性やルートのデータは掛け算で無限に増えていく性質を説明しています。
  • 例えば、数千年前にいた1組の先祖夫婦に対し、子孫である鈴木さんが申請すると「鈴木ルートの先祖夫婦」という1つ目の認証コードが記録され、別の佐藤さんが申請すると「佐藤ルートの先祖夫婦」という2つ目の認証コードが記録されます。
  • 霊界のシステムが集計している絶対善霊の数とは、実人数の頭数ではなく、地上の膨大な子孫たちと高次元の先祖たちとの間で修復・結合された「血統のリンク(結合コード)の総数」を示しているという結論です。
  • すでに誰かが解怨した先祖であっても、別の子孫から新たな光の回線が繋がるたびに結合コードが増え、巨大な命の木におけるその部分のエネルギーがより強固に輝かしく補強される(ポジティブ・レゾナンス)ため、自分が重ねて行うことには深い意味があります。

5. 宗教と科学の統一というライフワーク

  • 霊界を時間軸を超越した高次元の情報宇宙というフレームワークで設定すれば、最先端の知見を用いて教理を一切傷つけることなく極めてロジカルに説明がつくことを明かしています。
  • 科学は決して信仰を否定するものではなく、近代科学の原点(コペルニクス、ガリレオ、ニュートンら)が神の創造を賛美する情熱から出発したように、霊的事実の壮大さを証明するために神が準備した素晴らしいツールです。
  • 一見矛盾するようであっても根気よく追求していくことで、霊界と地上会の関係を本当に科学的に解明する日が開かれるという確信を語っています。

まとめ・結論

「絶対善霊8400億人」という数字は実人数ではなく、地上の子孫と高次元の先祖との間で結ばれた「血統のリンクの総数」だとする仮説が核心です。量子もつれ・エピジェネティクス・高次元ネットワーク・交差テーブルという科学のツールを用いることで、霊的事実と教理を傷つけずに矛盾なく説明できると論じ、科学は信仰を否定するものではなく霊的事実の壮大さを証明するために神が準備した道具だと結んでいます。

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