本日、X(旧Twitter)で注目を集めた投稿をまとめました。各項目の要約は投稿者の主張・見解であり、内容の真偽を保証するものではありません。詳細は元のポストをご確認ください。
最高裁、旧統一教会の沖野判事忌避申し立てを却下 審理継続へ
あいたけいこ世界宗教自由新聞が、旧統一教会関連の裁判をめぐり、最高裁が沖野判事の忌避申し立てを却下し審理を継続すると報じています。中山弁護士らは会見で「納得感が失われる」と強調し、宗教二世の会も裁判の公正性を訴えたとしています。物理学者の菊池誠氏が公平性を求め、金沢大学教授の仲正昌樹氏が却下を「理不尽」と批判するなど、識者の間でも公正性への疑問が広がっていると伝えています。
鈴木エイト氏の勝訴確定に、仲正昌樹氏が最高裁を批判
金沢大学教授の仲正昌樹氏が、旧統一教会信者による名誉毀損訴訟で鈴木エイト氏の勝訴が確定したことについて、最高裁第三小法廷が「上告理由にあたる憲法違反などがない」の一言で却下したと批判しています。「取材していたと自称すれば、どんな悪口でも書き放題なのか」「統一教会信者であるがゆえの差別ではないか」と疑問を呈し、沖野判事がこの審理に加わっていたのかと問うています。
尹永鎬元世界本部長の判決確定と、現役信者の思い
現役信者を名乗るJINBA氏が、尹永鎬(ユン・ヨンホ)元世界本部長に懲役1年6ヶ月の判決が確定したことへの複雑な思いを綴っています。韓鶴子総裁は真の平和を願う方で賄賂や政治介入などするはずがないと述べ、尹氏が「すべて自分の独断だった」と証言していれば総裁の責任は大きく軽減された可能性が高いと指摘。それでも総裁は今も息子として赦しているように見えると、信仰に基づく見解を語っています。
両総裁の平和への業績を紹介する投稿
ハム氏が、文鮮明総裁・韓鶴子総裁が世界平和のために多くの業績を残したと紹介しています。韓鶴子総裁は世界の指導者から「平和の母」と呼ばれ、ノーベル平和賞候補に推薦されているとし、日本語版動画「人類一家族、夢を実現するために」の視聴を呼びかけています。
機密解除文書「中国が米国民のデータを盗み偽の投票を作成」との主張
藤原直哉氏が、機密解除されたとする文書を引き、中国が米国の民間・軍関係者の個人識別情報を盗み、偽の身分証明書や運転免許証、ジョー・バイデン氏への投票を作成していたと主張しています。ロサンゼルスのKonnech社が200万人以上の選挙作業員の個人情報にバックドアアクセスを与えていたと指摘し、2020年選挙を盗むためのデータ窃取作戦だったと述べています。
No Filter「約束のあと」──心に残る5つのポイント
ち氏が、YouTubeチャンネル「No Filter」で紹介された小川榮太郎氏の著書『約束のあと』について投稿しています。田中富弘前会長が語る心に残る5つのポイントとして、①戦後レジームからの脱却、②国家の進むべき方向を示すビジョン(国家観)の重要性、③指導者が背負う孤独と責任、④人を惹きつける最大の魅力である人間性、⑤新しい時代「令和レジーム」への期待、を挙げ、全編動画の視聴を呼びかけています。
「活動家の見える化」で左派支持率が激減との主張
中川氏が、左翼活動家の実態が「見える化」したことで立憲民主党・共産党などの支持率が激減し、れいわ新選組は空中分解の危機にあると主張しています。評論家の上念司氏の「宗教を隠れ蓑にした活動家集団と言われても仕方ない」という投稿を引用し、オールドメディアへの不信も強まり、その不信はやがて司法にも及ぶだろうと論じています。
志位和夫氏の叔父「ソ連の二重スパイ」疑惑をめぐる投稿
浜田聡氏の応援アカウントが、日本共産党・志位和夫氏の叔父にあたる志位正二氏が「ソ連の二重スパイ」だったとする過去を、1954年のラストボロフ事件とともに紹介しています。元関東軍参謀だった正二氏がシベリア抑留中にスパイになる誓約をさせられ、帰国後はGHQでスパイ摘発に関わったと指摘。あわせて災害募金の資金還流や政務活動費・しんぶん赤旗をめぐる共産党の資金源への疑惑も列挙し、スパイ防止法整備の必要性を訴えています。(記述は投稿者の主張です。)
「本物のバイデンは大統領を務めていない」とする影武者説
藤原直哉氏が、「本物のジョー・バイデンは決して大統領を務めたことがない」とする海外投稿を引用し、就任式や軍の礼砲、耳の形や身長の変化などから、役者が役割を演じていると主張しています。(真偽不明の陰謀論的な主張です。)
NCCの「天皇制終焉声明」と家庭連合の対比
中川氏が、日本キリスト教協議会(NCC)の「天皇制の終焉を求める」声明を取り上げた「ち」氏の投稿(543万表示)を紹介し、大問題だと指摘しています。一方で家庭連合は皇室を尊ぶ人たちなのに「天皇制廃止を狙っている」という風評を立てられそうになっていると対比し、SNSの時代には誰が真実を語っているかが明らかになると論じています。
日本基督教団と文科省・共産党の関係を問う投稿
KATOU Fumihiro氏が、日本基督教団と文科省の関係を問題視し、宗教行政だけでなく教育行政においても正当性がないと主張しています。文化庁の宗教法人審議会の委員に日本基督教団が入っているという指摘(引用元)を踏まえ、日本基督教団は日本共産党とも近く、まずこの構造を正すべきではないかと訴えています。
小野田紀美大臣、就任前後の姿勢の変化を批判
とうしろう氏が、小野田紀美氏の大臣就任前後の姿勢の変化を批判しています。就任前は外国人永住制度・生活保護・不法滞在問題に次々と切り込んでいたのに、就任後は「コメントするものではない」「検討していく」と官僚のカンペ通りの答弁になったとし、なぜここまで豹変したのかと問うています。36万表示と大きな反響を集めています。

