目次
3行でわかる
① 7月20日に開催された「日本自由の会」第1回大会は約105名が参加し成功を収めたが、運営面での課題もあったため7月26日に反省会を実施する。
② 日本の国体や天皇陛下の重要性、高市政権による旧宮家復活など男系男子による皇位継承の維持を強く支持し、国民の政治への無関心に危機感を訴えている。
③ 北朝鮮の拉致・帰国事業問題への抗議や中国の脅威に対する警戒を呼びかけ、8月11日(山の日)に第2回大会を開催する予定である。
動画の概要
本動画では、7月20日(海の日)に開催された「日本自由の会」第1回大会の振り返りを中心に、日本の国体と皇位継承の重要性、国民の無関心や中国・北朝鮮といった他国の脅威への危機感が語られます。あわせて、北朝鮮の帰国事業問題への抗議活動や、8月11日(山の日)に予定される第2回大会など、今後の活動方針が示されています。
主なポイント
1. 日本自由の会 第1回大会の振り返りと反省
- 7月20日(海の日)に開催された第1回大会には約105名が参加し、アンケート結果では約50名が次回も参加を希望するなど高い関心を集めた。
- 式次第の間違いなど進行・運営面に課題が残ったため、7月26日に本格的な反省会を行い、次回以降の改善に努める。
- 浜田聡先生の講演が非常に好評であり、「日本を強く豊かにし、誇れる国にする」という重要な目標が共有された。
2. 日本の国体と皇位継承の重要性
- 国には確固たる中心が必要であり、日本の場合は2600年以上の歴史を持つ天皇陛下こそが国の精神的な柱であると強調している。
- 男系男子の皇位継承が危機に瀕している中、高市政権が掲げる旧宮家復活の動きを国体護持の観点から強く支持している。
- 日本の歴史上、天皇を打倒しようとする勢力は共産党以外には存在せず、国難の時こそ天皇陛下を中心とした国体の堅持が必要不可欠である。
3. 国民の無関心と他国の脅威への危機感
- 中国の国家民族団結法や度重なる領空侵犯など、外的な脅威が差し迫っているにもかかわらず、国民の関心が低いことに強い危機感を抱いている。
- 日教組教育や偏向メディアの影響で、高市政権に批判的な高齢層(団塊の世代など)がいまだ存在し、戦後政治の総決算が完了していないと指摘している。
- インド太平洋戦略やG7、ファイブ・アイズとの連携を深め、中国などの権威主義国家に毅然と対抗する日本の姿勢が求められている。
4. 北朝鮮の帰国事業問題と抗議活動
- 北朝鮮の帰国事業で渡った日本人妻(約7000人)と手紙すらやり取りできないという、国際郵便法にも反する異常な閉鎖体制を痛烈に批判している。
- 独裁体制下で多くの人民が飢餓に苦しむ中、朝鮮総連と組んで意図的に行われた帰国事業の非道さに対し、司法(東京高裁)でも勝利した経緯がある。
- 脱北者や賛同者と共に、朝鮮大学や朝鮮総連、靖国神社付近での街宣・抗議活動(7月・8月)を継続して実施していく。
5. 今後の活動予定と第2回大会への展望
- 8月2日には、法輪功の臓器狩りなど共産国家の人権侵害をテーマにした映画上映会(ヒューマンベスト)と講演会に参加し、取材を行う予定である。
- 8月11日(山の日)に、「日本自由の会」第2回大会を開催することを決定しており、講師陣や詳細は反省会にて協議される。
- 保守現実派として戦う地方議員や国会議員を応援し、日本の自由を守り、強く正しく豊かな国にするための活動を今後も邁進していく。
まとめ・結論
「日本自由の会」第1回大会は約105名の参加で成功を収める一方、運営面の課題は7月26日の反省会で改善を図ります。天皇陛下を中心とした国体の護持と男系男子による皇位継承、高市政権の旧宮家復活を強く支持し、国民の無関心こそ最大の敵だと警鐘を鳴らします。北朝鮮の帰国事業問題への抗議や中国の脅威への警戒を続けつつ、8月11日(山の日)の第2回大会へ向けて活動を邁進していく姿勢が示されました。
▶ 元動画を視聴する(田村政治チャンネル)

