2026年9月24日 ニュース

2026年9月24日のニュースまとめです。X(旧Twitter)で話題になった投稿5件を、テーマ別に要約してご紹介します。各投稿は埋め込みでそのまま表示しています。

目次

家庭連合をめぐる投稿

1. 天聖経が説く「訓読家庭教会」、国境を越えた家庭を呼びかけ

投稿者:森平義信(@LMSd7RWQ390jQDI)

天聖経10の一節と、文鮮明・韓鶴子両氏の肖像写真とともに掲載された投稿です。引用箇所では「自分の氏族を中心として、訓読家庭教会をしなければなりません。これが世界的家庭です」としたうえで、訓読教会に出席する人はもう国境がなくなるので、どこに行ってもその国が自分たちの国になる、文化と宗教の背後がどうだこうだと言える時は過ぎていく、と説かれています。

元のポストを見る

2. 解散から半年、「家庭連合がホンモノである根拠」を語る動画

投稿者:深 -shin-(@madao393)

解散命令に基づく清算手続きが始まってから半年が経過したことを踏まえ、この期間をどう受け止めるべきかという思いを綴った投稿です。連日のニュースや厳しい世間の風に触れて胸が痛んだり考え込んだりする日々を過ごしてきた方も少なくないだろうとしつつ、「どれだけ厳しい風が吹いても、残るものはきっとある」と、立ち止まって考える姿勢を示しています。

投稿には、この半年間を踏まえた思いを語るYouTube動画「家庭連合がホンモノである根拠」へのリンクが添えられています。

元のポストを見る

国内政治・社会運動をめぐる話題

3. 「共産党解散」求める署名に17万人参加、99%が解散に賛成

投稿者:小林久人(@hanbai2011)

X上で実施された「共産党解散」を求めるネットアンケート・署名の最終結果として、約17万人が参加し、そのうち99%が「解散に賛成」と回答したとするインフォグラフィックを添えた投稿です。投稿者は、この結果は無作為抽出による世論調査ではなくXユーザーの意思表示である点を踏まえつつも、17万人もの人が参加し99%が賛成したという事実は、共産党に対する批判的な意見がネット上に相当数存在することを示す材料だと分析しています。

解散を求める理由としては、党綱領・党規約(階級闘争などの基本理念)、過去の政策・発言、政党助成金を受け取らない財政方式(機関紙「しんぶん赤旗」による収入)、国会・地方議会での活動、「政党の解散」を求めることの法的な意味、党の組織・実態に関する疑問の6点が挙げられています。

元のポストを見る

4. 「ママ、戦争止めてくる」も影響?中核派・共産党の選挙惨敗を分析

投稿者:KATOU Fumihiro(@mostsouthguitar)

いわゆる「ママ、戦争止めてくる」発言も影響し、中核派と日本共産党が選挙で惨敗したと指摘する投稿です。多くの有権者が、緊張を生み出しているのは中国だと認識していたためだとし、有権者のうち数%が特定の「認知戦」的な言説を「真に受けて」しまったのではないか、という見方を示しています。

元のポストを見る

5. 北村晴男氏「帰化して国会議員に出馬する際は国籍の履歴を公表すべき」

投稿者:サキガケ(@nihonpatriot)

弁護士の北村晴男氏の見解として、「帰化して国会議員に出馬する際には、国籍の履歴を公表すべきである」という主張を紹介したビジュアル投稿です。投稿者は「賛成です!!」と短く自身の立場を添えています。

元のポストを見る


※ 本記事は各Xポストの内容を要約したものです。投稿内の主張は発信者個人の見解であり、当サイトが真偽を保証するものではありません。一次情報にあたってご判断ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次