2026年7月26日 ニュース

本日、X(旧Twitter)で注目を集めた投稿をまとめてご紹介します。各投稿の内容を要約し、元ポストへのリンクを掲載しています。


目次

「宗教二世問題」という言葉への疑問

他宗教の立場からと語るiso氏が、山上徹也被告や小川さゆり(仮名)氏をめぐる問題は、宗教問題というよりむしろ「親子問題」と映ると指摘しました。メディアが用いる「宗教二世問題」という表現について、宗教問題ならまだ言葉として理解できるが、あえて「二世」と付けることに強い疑問を呈しています。

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家庭連合の女性信者、拉致監禁被害を警察が「2度黙殺」と証言

世界日報信教の自由取材班が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の女性信者の証言を報じました。この女性は拉致監禁被害を警察に2度も取り合ってもらえなかった経験を持ち、実家で兄に突き飛ばされて階段から転落し骨折する大けがを負った今でも、「このご時世で、警察がどちらの肩を持つか分からない」という不安を抱えているといいます。

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NCCの声明めぐる回答に疑問 「加盟団体への照会も承認もなし」

祈祷弁護士氏が、日本キリスト教協議会(NCC)の声明をめぐる回答を取り上げました。NCCは「組織として一つの立場を示す」と説明する一方、「加盟・準加盟団体への意見照会も、承認もしていない」と回答し、議長と総幹事が必要と判断して役員会で審議・発表したとしています。同氏は声明の内容以上に、この決定の姿勢に疑問を感じたと述べています。引用元の中川TVチャンネルの動画では、家庭連合を「天皇制廃止」と批判した有田芳生氏への反論や、家庭連合の徳野元会長が皇室への深い敬意を明言している点が紹介されています。

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韓国「口封じ法」施行を批判 小笠原裕氏「情報統制そのもの」

小笠原裕氏が、韓国でSNSなどでの発信を制限する「情報通信網法」、いわゆる「口封じ法」が施行されたと指摘しました。違反すると過大な罰金が科され、多くの保守系YouTuberが自らアカウントを閉鎖していると述べ、これは覇権国家の情報統制そのものであり、韓国は左翼国家になってしまったと厳しく批判しています。

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「家庭連合の平和運動の本質」を田中前会長が解説 No Filter第58回

「No Filter -田中富広が語る家庭連合-」が、家庭連合の平和運動の本質は「超宗教・超国家」による対話と和解の追求だったと解説しました。メディア報道では語られない国際活動の歴史的背景と事実について、田中前会長が論理的に語る第58回の内容が動画で紹介されています。

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映画「偏向報道」全国上映へ 横浜で舞台挨拶・サイン会も

ち氏が、ニッポンジャーナルで浜田聡氏が映画「偏向報道」の告知を行ったと紹介しました。引用された映画公式アカウントによると、横浜のシネマ・ジャック&ベティで1週間の上映が決定し、24日・25日には水田恵弓氏(テレビレポーター)や荻野欣士郎氏による舞台挨拶とサイン会(パンフレット購入者対象)が開催されるとのことです。

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「暗殺事件がなぜ旧統一教会問題にすり替わったのか」との問題提起

Season氏が、安倍元総理暗殺事件の真相解明が置き去りにされたまま、大手メディアと政界が一気に教団叩きへ舵を切った経緯に疑問を呈しました。手製銃の謎や解剖結果の矛盾がなぜ追及されないのか、同調圧力に屈して言論の自由を捨てたメディアの姿勢はどうなのか、と問いかけています。

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国会質疑で外国人の入国規制を主張 日本保守党・北村議員

とうしろう氏が、日本保守党の北村議員が高市総理に対して行った国会質疑を紹介しました。北村議員は、法律よりコーランを優先すると考える人が約65%にのぼるとするデータや、一部に存在するとされる思想上の問題を挙げ、日本人の安全と文化を守るため、価値観が大きく相容れない人の入国は厳しく制限すべきだと訴えたとしています。(投稿者が紹介する数値・主張であり、出典の確認が必要です)

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小川榮太郎氏、報道の「21の問題点」を提示 月刊Hanada

世界宗教自由新聞のあいたけいこ氏が、評論家の小川榮太郎氏が民間組織を作って追及するとする「21の問題点」を紹介しました。安倍元総理暗殺事件の真相に迫らず犯人を「旧統一教会の被害者」とする報道の在り方や、奈良県の発表と解剖した医師の見解が食い違っているのに報じられない点などを列挙しています。月刊Hanadaの新動画(ゲスト:小川榮太郎氏)と関連づけた内容です。

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「不法移民を国勢調査に算入し議席を奪取」 米での主張

米アカウントが、スティーブン・ミラー氏の発言として、民主党が国勢調査に不法移民を算入して下院選の議席配分に反映させ、共和党から20〜30議席を奪ったと主張する投稿を発信しました。これは有権者の票の価値を薄めるための、民主党による意図的で長期的な選挙不正だと訴えています。(英語投稿・裏付けは確認されていません)

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「83歳・韓鶴子総裁、勾留と裁判続く」 海外アカウントの投稿

海外アカウントThe Monarch Reportが、家庭連合の韓鶴子総裁について、83歳で健康状態が優れないなか長期の勾留と裁判が続いていると伝えました。一連の手続きを通じて、彼女の言葉には世間への恨みも、特別検察官への非難も、政府への遺恨もなかったと評しています。(英語投稿)

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「教育勅語の真実」を再評価 浜田聡氏応援アカウントの投稿

浜田聡氏を応援するアカウントが、「欧米も認めた教育勅語の真実」と題し、教育勅語への「食わず嫌い」を脱して日本の伝統的な道徳観を取り戻そうと呼びかけました。「戦前の危険なもの」というイメージが先行しがちだが、実際に中身を読んだことがあるかと問いかけ、教育勅語とは何かをわかりやすく解説する内容を紹介しています。

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