2026年8月28日 ニュース

家庭連合(旧統一教会)をめぐって注目を集めたX(旧Twitter)の投稿から、日弁連の「今こそ声を」相談会への疑問、拉致監禁・強制棄教の実態、文化共産主義の侵食などに関する9件をピックアップしました。各ポストの要点を日本語でまとめ、投稿はそのまま埋め込みで掲載しています。


目次

1. 日弁連の「被害者募集」への疑問——費用と財源は?

ち氏(@13chi31)は、日弁連が「教団被害、今こそ声を」と全国一斉相談会を実施することについて、なぜ清算人ではなく日弁連がここまで積極的に債権申出を呼びかけるのか、そしてその活動費用と財源はどこから来るのかと疑問を投げかけています。(引用元は共同通信の報道)

2. 書籍『檻の中の闇』——拉致監禁・強制棄教の証言

KATOU Fumihiro氏(@mostsouthguitar)は、書籍『檻の中の闇』を紹介。統一教会批判の姿勢を貫いた脱会者・故宿谷麻子さんが証言する、信徒への「拉致監禁」「強制棄教」の実態を知ってほしいと訴え、拉致監禁を無かったことにする人々はいずれ信徒以外の人生も破壊すると警告しています。

3. 「No Filter」第73回——文化共産主義の侵食

「No Filter-田中富広が語る家庭連合-」(@NFilter59451)は、日本の法秩序や伝統的な家族観を脅かす「文化共産主義」の侵食を特集。1976年の日本共産党による綱領改定(科学的社会主義への変更)から、文化マルクス主義の台頭、国連条約を通じた影響まで、思想史の歴史的背景を軸に田中前会長が事実を紐解きます。

4. 脱カルト協会理事の問題点を指摘

あいたけいこ氏(@resurrection_2)は、日本脱カルト協会の理事が準強制わいせつの有罪判決や傷害罪での告訴、弁護士戒告処分など、さまざまな問題を抱えていると指摘。引用元(@nakamas2)は、鈴木エイト氏が「脱カルト協会理事」を名乗り、特定の宗教をカルトと名指しして「講師派遣」という形で商売にする構造を批判しています。

5. 牧師による拉致監禁・強制棄教の証言

頑張る!アラフォーパパ氏(@ikumen_arasaa_)は、旧統一教会の教義について発言してきた牧師が、2022年にも拉致監禁・強制棄教に関与していたのではと指摘。引用元(@imaizuminonno98)は、日本基督教団の牧師と親によって2022年1月に強制脱会のため拉致された経験を証言しています。

6. 仲正昌樹氏、「拉致監禁はコンテンツ」発言を批判

仲正昌樹氏(@nakamas2)は、番組内で鈴木エイト氏が「信者が拉致監禁されているというのは、統一教会が都合の悪い時に持ち出すコンテンツだ」と発言したことに対し、拉致監禁を「コンテンツ」と表現する不自然さを批判しています。

7. 「国際犯罪組織」への言及

あいたけいこ氏(@resurrection_2)は「国際犯罪組織」と題した投稿を発信。引用元(@SaigusaGentaro)では、中国人・共産党員の関与に言及されています。

8. 解散命令は「全体の0.0032%」への100%攻撃

中川氏(@cop778912)は、安倍元首相が暗殺された時点で消費者庁に寄せられていた統一教会案件は全体の0.0032%に過ぎなかったにもかかわらず、岸田政権がそこに100%の攻撃を加え、無理やり解散させたと批判。引用元(@kiaki002)は、日弁連担当者の「今こそ声を上げて」という呼びかけに「何でそんな必死なの?」と疑問を呈しています。

9. 「信者の人権を守る二世の会」より感謝のメッセージ

ち氏(@13chi31)は、「信者の人権を守る二世の会」より、徳永先生のメッセージが感動的だったと紹介。多くの有識者に支えられて今があることへの感謝を綴り、全編動画の視聴を呼びかけています。


※各ポストは投稿者の見解です。埋め込みが表示されない場合は、各リンク先のXにてご確認ください。

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