本日注目を集めたXのポストをまとめました。旧統一教会への解散命令をめぐる徳永信一弁護士の警鐘、テレビに登場する「元信者の証言」と拉致監禁の関係、『月刊Hanada』の小川榮太郎氏寄稿、韓鶴子総裁のノーベル平和賞推薦、共産党の「二世問題」、フィリピン国防相の対中メモ暴露など、8件を掲載しています。
「最も理不尽な二世問題は共産党の中にある」加藤文宏氏の指摘を紹介
頑張る!アラフォーパパ(@ikumen_arasaa_)が、著述家・加藤文宏氏の指摘を動画付きで紹介しました。親の思想によって普通の漫画すら読めない、機関紙「赤旗」の赤字を親が自腹で補填する、子どもの小遣いが長期間ゼロ、自転車の修理代を求めただけで親に殴られる——といった共産党員家庭の「二世」の実態を挙げ、「最も暴力的で理不尽な二世問題は共産党の中にある」と訴えています。
徳永信一弁護士「全て予測と可能性で認定」解散命令に警鐘
頑張る!アラフォーパパ(@ikumen_arasaa_)が、旧統一教会への解散命令について徳永信一弁護士が「全て予測と可能性で認定している」と警鐘を鳴らす動画を紹介しました。投稿者は「司法は本来、過去の事実と証拠に基づいて判断するもの」と指摘。文芸評論家の小川榮太郎氏も「近代国家の体裁を取れていない」と述べており、一宗教の問題ではなく法治主義の問題として議論すべきだと訴えています。
ユライ・ライダ博士、韓鶴子総裁のノーベル平和賞受賞を訴え
藤澤達夫氏(@CJedpd847183454)が「監獄の中に居るメシア」と題し、ユライ・ライダ博士が韓鶴子総裁はノーベル平和賞を受賞すべきだとする理由を語っていることを紹介しました。ライダ博士は共産主義体制下のチェコスロバキアで3年間投獄され、その後も自由のために立ち続けてきた人物だとしています。
中川晴久牧師「もう『報じない』で消せない時代が来た」
中川晴久牧師(@cop778912)が、中川TVチャンネルの最新動画を紹介しました。トランプ政権がホワイトハウス取材をポッドキャスターや独立系記者に開放し、CNN・MS NOW・POLITICOの記者の入場を拒否するなど、オールドメディアが情報を取捨選択する“門番”の時代が終わりつつあると指摘。日本でも内閣広報室が前年の約10倍となる72億円超の予算を要求しているとし、報じられなかった真実を自ら流通させる側が勝つと訴えています。
▶ YouTube動画 / Xポスト(@cop778912)
『月刊Hanada』11月号、小川榮太郎氏が「鈴木エイト劇場」を批判寄稿
勝共連合のゲンさん(@vocgensan)が、25日発売の『月刊Hanada』11月号に掲載された小川榮太郎氏の寄稿「笑止千万! 鈴木エイト劇場――『統一教会汚染』という嘘のナラティブはこうして作られた!」を紹介しました。投稿者は、今後は鈴木氏の「無責任と偽善」や「思想」についても明らかにしてほしいとコメント。続く投稿では、誌面で鈴木氏の写真の隣が竹田恒泰氏だったことにも触れています。
なぜテレビの「元信者の証言」は似ているのか 中川牧師の指摘
頑張る!アラフォーパパ(@ikumen_arasaa_)が、中川晴久牧師の指摘を動画付きで紹介しました。自分の意思で自然に教会を離れた人と、拉致監禁や説得を経て離れた人とでは教会への感情が大きく異なり、テレビに登場する「元信者の証言」が似通っている背景にはこの違いがあるとしています。投稿者は「被害を訴える声を否定するつもりはない」と前置きしたうえで、証言の背景にも目を向けるよう求めています。
韓鶴子総裁の拘束368日目、ノーベル平和賞候補への推薦も
うるたり氏(@AIAI4919)が、韓鶴子総裁の拘束が368日目を迎えたとして、無罪釈放と健康の回復を祈る投稿を続けています。拘束執行停止期間は3月28日から9月30日までとされ、ノーベル平和賞候補への推薦にも触れて、10月9日の受賞者発表に言及しています。
比国防相、中国に“倍返し” 国際会議でメモ暴露し「事なかれ主義」に一石
世界日報(@TheSekainippo)が、アジア太平洋地域の安全保障を協議する国際会議で起きた異例のハプニングを報じました。フィリピンの国防相が国際舞台で中国側のメモを暴露して“倍返し”し、中国の威圧的外交の構図を鮮明に浮かび上がらせたとしています。記事は、これまでの国際社会の「事なかれ主義」に一石を投じる出来事だと位置づけています(本文は会員限定のため、見出しとリード文をもとに要約)。

