【なぜ正論が通らないのか?】 社会を動かすのは「正しさ」ではない 渡瀬裕哉×水田真道と考えた「どう生きるか・どう戦うか」――民主主義と“権力配分のパイ”【中川TVチャンネル】
① 第3回日本自由の会集会(渡瀬裕哉氏・水田真道住職が登壇)の報告として、「社会を動かすのは正しさではない」というテーマを中川晴久氏が掘り下げる。 ② 仏教の「無我」と冷蔵庫の喩えから、正しさへの固執は自我であり、拉致監禁・強制改宗も「入り口は正義」だった罠だと指摘。情報は量ではなく焦点の合った情報源を選べと説く。 ③ 政治は国会や選挙だけでなく、メディア・大学・法曹・文化・宗教界が握る「権力配分のパイ」で決まり、関心を放棄すれば誰かが使う。客席から降りて参加者になれと呼びかける。