https://youtu.be/trJ2wpeKco8?si=A50AScKHk0TIR48p
目次
📌 3行でわかる
① 2026年5月20日付で家庭連合の職員(公職者)を解雇された若者たちが、無職となった直後の戸惑いと率直な心境を語っています。
② かつては別の夢を持っていた彼らですが、「孤独で悲しむ親なる神様を助けたい」という強い使命感から公職の道を選んだ経緯を明かしています。
③ 雇用関係がなくなっても「献身者」としての信仰や志は変わらず、これからも苦しむ人を助け、力強く活動を続けていく決意を表明しています。
突然の解雇通知と現在の率直な心境
- 2026年5月20日付で、出演者である家庭連合の職員(公職者)が解雇され、無職の立場になったことが報告されています。
- 教会への立ち入りや会議が制限され、コロナ禍のような在宅生活が続いたため、まだ解雇の現実的な実感が湧いていないと率直に語っています。
- 九州大学を卒業したニータ氏も「まさか数年後に無職になるとは思わなかった」と戸惑いつつ、ハローワークに通う中で徐々に実感していくのだろうと述べています。
ニータ副代表が公職者を選んだ理由と葛藤
- 高校までは教会が嫌いで、将来の夢は「お金を稼いで休日に子どもとキャッチボールをする幸せな家庭」を築くことでした。
- 当時の公職者は「休みがなく家庭が犠牲になる」というイメージがあり、最もなりたくない職業だったと振り返っています。
- しかし現在では、想像以上に幸せな家庭を築けており、公職者が幸せな家庭を築く姿を見せることが信徒の希望になると実感しています。
イワ副代表が看護師の夢から公職者へ転換した経緯
- 元々は看護師を目指して大学に入学しましたが、入寮先での兄弟姉妹のように愛し合う教会の文化に深く感動しました。
- 一人っ子だった自身の経験から、共に生活し「ために生き合う」姿に触れ、「自分には看護師とは別の、自分にしかできない願いがある」と気づきました。
- 文鮮明先生や韓鶴子総裁の生き様に強く惹かれ、神様のために直結する人生を歩みたいと決意し、入学直前に公職の道を選びました。
「神様の悲しみ」を癒やしたいという共通の動機
- 2人が公職者を選んだ最大の理由は、親なる神様が人類の堕落により孤独で悲しい立場に立っていると深く悟ったことです。
- 人間同士が争う姿を見て苦しむ神様の心境に触れ、「神様の手足となって助けになりたい」という強い思いが芽生えました。
- 「ために生きる」という理念に共感し、ただ世界平和を祈るだけでなく、自分の人生を通して自ら平和を実現していきたいという使命感を抱いています。
解雇されても変わらない「献身者」としての強い信念
- 彼らが公職者の道を選んだのは、給与や地位、名誉のためではなく、「神様の夢を果たしたい」という純粋な志によるものです。
- 雇用関係が絶たれて不安定な立場になっても、根底にある「献身者」としての信仰や動機は決して変わらないと断言しています。
- 苦しんでいる人々に手を差し伸べ、神様の喜びを実現するという生き方の軸は、これからもブレることはありません。
今後の活動への決意と新たな出発
- 解雇当日という一つの大きな節目を迎えましたが、悲観するのではなく今日を新たな区切りとして前を向いています。
- 気温30度近い暑さの中、これから力強く街頭演説(遊説)に向かうと語り、行動で自分たちの意志を示しています。
- 今後も「ナビチャンネル」を通じて様々な発信を継続し、より多くの人々のために活動を続けていく決意を力強く表明しています。
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