家庭連合の解散命令を巡る最高裁の裁判官忌避申立て、辺野古沖の転覆事故、スパイ防止法の動きなど、注目のXポストをまとめました。
最高裁、沖野判事への忌避申立てを一日で却下
投稿者:KATOU Fumihiro(@mostsouthguitar)
最高裁が家庭連合側からの沖野判事に対する忌避申立てを、わずか一日で却下したことを問題視する投稿。「統一教会の特別抗告を認めるな」という立場なら歓迎されるだろうが、ナチス時代の牧師ニーメラーの警句がいままさに現実になろうとしていると警鐘を鳴らす。自身は信徒ではないものの、沖野判事が自主的に降りるまで声を上げ続けると表明している。
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山尾志桜里×小川榮太郎 激突討論──旧統一教会解散命令、何が裁かれたのか
投稿者:魚谷俊輔(@uotani_upfjapan)
花田紀凱「月刊Hanada」編集長が手がける討論企画を紹介した投稿。旧統一教会の解散命令請求を巡り、山尾志桜里氏(菅野志桜里氏)と小川榮太郎氏が、法理と信教の自由の限界に切り込む緊迫の激突討論を行う。月刊Hanadaの読みどころとしてYouTube動画が案内されている。
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家庭連合の拉致監禁・思想改造、被害者4300人の集計根拠
投稿者:KATOU Fumihiro(@mostsouthguitar)
旧統一教会/家庭連合が公表する拉致監禁・思想改造の被害者数4300人は、教会に随時届くFAX報告を集計したものだと解説。FAXには一部紛失があるものの、月刊誌で牧師が5000人超と語った数字や、他の関与者の証言の合計とも酷似していると指摘している。詳しい経緯は著書『檻の中の闇』(amazon.co.jp)にまとめたとしている。
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忌避申立て却下に「最初から決まっていたよう」と不安の声
投稿者:詩音(@shina2458)
最高裁が旧統一教会側の忌避申立てを却下したことに対し、「なぜ……最初から結論が決まっていたかのように感じてしまう」と疑問を呈する投稿。文部科学省による陳述書捏造問題も保留されたまま解散命令へ進むことへの不安を表明し、司法が先入観なく公平公正に向き合う社会であってほしいと訴えている。
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共産党に「辺野古沖転覆死亡事故追求チーム」の立ち上げを呼びかけ
投稿者:ラッキー7(@lucky_75757)
安倍元総理暗殺テロの2週間後、日本共産党が小池晃氏をトップに「旧統一教会問題追求チーム」を立ち上げた経緯に言及した投稿。「今からでも遅くない」として、同じ勢いで「辺野古沖転覆死亡事故追求チーム」を立ち上げ、共産党の総力でこの事件の闇を暴いてほしいと小池氏に呼びかけている。
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拉致監禁問題を問うのは責任追及を曖昧にするためではない
投稿者:KATOU Fumihiro(@mostsouthguitar)
識者らが旧統一教会信徒の拉致監禁・思想改造事件を問題視するのは、解散命令請求などの責任追及を曖昧にするためではないと説明する投稿。現在の出来事の発端には1960年代から続く拉致監禁問題があり、脱会者も教会に残った信者も拉致監禁後の影響を救済されていないという大問題があるからだと述べている。
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菊池誠氏「これはさすがに統一教会側の主張が正しい」
投稿者:あ〜る菊池誠(@kikumaco)
産経ニュースの「旧統一教会が最高裁判事の忌避申し立て」報道を引用し、「予断をもって臨むとわかっている判事では公平な裁判にならないのは自明」として、立場を超えて教団側の主張を支持した投稿。引用元記事では、特別抗告によって解散命令の効力は失われず清算手続きは継続していること、特別抗告が認められるのは憲法違反があった場合などに限られることが説明されている。
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阿比留瑠比氏の共産党批判に「100%同意」
投稿者:ヌムルレツペオ(@numururetsupeo)
産経新聞の阿比留瑠比氏による日本共産党への厳しい批判を引用した投稿。「日本共産党は日本に存在すべきでない。そもそも公安の調査対象だ」とした上で、辺野古事故で亡くなった女子高生の父親がnoteに綴った思いを顧みず、抗議活動を美化するような姿勢を「人を巻き込んで殺しておいて何を言っているのか」と痛烈に非難。投稿者は阿比留氏に100%同意するとしている。
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北村議員、スパイ防止法の今秋臨時国会成立を目指す
投稿者:まったりくんver3(@mattariver3)
北村議員がスパイ防止法の成立を目指し、保守派議員との意見交換を開始したと紹介する投稿。「臨時国会(今秋)での成立を何としても実現させる。スパイ天国を望む者を炙り出すので、その時は拡散をお願いしたい」という議員の発言を取り上げ、「北村議員最高かよ」と強く支持している。
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