https://youtu.be/00Wp7xEBpBA?si=MQLNlL92EqDf1inq
目次
3行でわかる
① キリスト教の牧師であるスピーカーは、「真の父母」の無私の愛と行動に深く感銘を受け、統一運動との関わりを通して自身の信仰がさらに深まった体験と連帯を語っています。
② 日本の裁判所(東京高裁)等による宗教解散の動きに対し、信仰の自由は政府が干渉できない「神から与えられた神聖な権利」であり、神との関係性を政府が決定することはできないと強く非難しています。
③ 日本の信者たちに向けて、アメリカの黒人公民権運動の勝利を引き合いに出し、困難な時代を耐え抜き、決して諦めずに団結して信仰を守り抜くよう熱く激励しています。
真の父母と日本への深い愛情
- 日本を「母の国」、韓国を「父の国」、アメリカを「長子」とする教えに基づき、日本に対して深い愛情と親近感を抱いていることを明言しています。
- 2001年にニューヨークで「真の父母」から祝福(合同結婚)を受け、日本人の妻との間に息子を授かったことで、日本は自身にとって「家族」そのものになっています。
- 70年以上にわたり神と摂理のために献身してきた日本の信者たちの強さと信仰心を称賛し、現在の日本で起きている宗教弾圧的な事態に深く心が痛んでいると語っています。
キリスト教牧師としての葛藤と真の父母への確信
- 独自のアフリカ中心のカトリック教会(Imani)の創設者である自身が、統一運動に関わることで周囲の牧師たちから強い批判や迫害を受けた過去を振り返っています。
- 真の父母が単に自らの教団を拡大するためではなく、「他者のために生きる(Living for the sake of others)」という教えを自ら実践している姿に強く惹かれたと述べています。
- 批判的な人々に対しては「来て、見てほしい」と語り、祈りを通して真の父母の教えを探求した結果、自身がより良いキリスト教徒になれたと強い確信を持っています。
信仰の自由に対する政府の干渉への強い非難
- 日本の政府や東京高裁が、信教の自由という「最も基本的で神聖な人権」に介入し、教団の解散や無力化を図ろうとしていることを厳しく批判しています。
- 信仰とは物理的なものではなく霊的なものであり、政府には個人の霊的な性質や神との関係に干渉する権利は一切ないと断言しています。
- 特定の宗教だけを標的にして礼拝の場や資金的支援を規制することは不公平であり、「一つの宗教に行うなら、すべての宗教に行わなければならない」と政府の矛盾を突いています。
宗教の本来の役割と神との関係性
- 宗教そのものは神が直接創ったものではなく、人間がエデンの園(神の真の子)へと戻るための「羅針盤」として創り出した道筋であると説明しています。
- 宗教の目的は規則や教義を押し付けることではなく、神との縦の関係、および兄弟姉妹との横の関係を成長させることにあると強調しています。
- 宗教が分裂や対立を生み出すのは本来の姿ではなく、世界を癒やし、人々を一つにまとめることこそが真の宗教の役割であると説いています。
超宗教的アプローチと分断からの脱却
- 「すべての答えを持っている単一の宗教は存在しない」と述べ、自分の宗教が優れていると主張するのではなく、他者の宗教を尊重し、互いに学び合う姿勢が不可欠であると主張しています。
- 自身がカトリック、バプテストなど様々な背景から学びつつ、最終的に統一運動の教えから最も多くの恩恵を受けたと率直に語っています。
- マイケル・ジャクソンの楽曲「Man in the Mirror」の歌詞を引用し、世界を良くするためにはまず自分自身を見つめ直し、変革することから始めなければならないと呼びかけています。
日本の信徒への力強い激励と連帯のメッセージ
- アメリカの黒人公民権運動が数々の困難を乗り越えて奴隷制や差別に打ち勝った歴史を引き合いに出し、日本の信徒たちにも「最後まで耐え抜く者」になるよう求めています。
- 「厳しい時代は続かないが、強い人々は生き残る」という言葉を贈り、暗闇の力や政府の圧力に決して屈してはならないと熱く激励しています。
- 最終的な決定権を持っているのは裁判所や政府ではなく「神と真の父母、そして私たち自身」であると語り、自らの運命の主導権を握り、決して諦めずに立ち上がるよう連帯を示しています。
▶ 元動画を視聴する(UPF JAPAN)

