6月29日、「日本の自由の会」について 主の羊クリスチャン教会牧師 中川晴久牧師。先人の意志を受け継ぐ 中川牧師の爺さんの話し、偉大な人物から学んで日本の精神、左翼から仕掛けられる敵との闘い。【田村政治チャンネル】

▶ 元動画:https://youtu.be/tGqEkkc5wIk(田村政治チャンネル)

目次

■ 3行でわかる

① 西洋の「自由」は権力と命がけで対峙して獲得されたが、日本の「自由」は道義や責任の中で自身の心を保つものとして発展してきた。

② 現代の日本は先人たち(樋口季一郎中将や根本博中将など)が命がけで国を守った歴史や精神が失われ、左翼的な思想や情報操作によって大きく歪められている。

③ イデオロギーではなく、自らの「命(存在)」を通して得た真実を語り合い、情報源を見極める戦略を持つことが、これからの日本を守るために必要不可欠である。

動画の概要

主の羊クリスチャン教会・中川晴久牧師が「日本の自由の会」について語る内容です。西洋と日本における「自由」の成り立ちの違いを起点に、樋口季一郎中将や根本博中将ら命がけで日本を守った先人たちの存在を紹介。左翼リベラルによる組織的な情報戦略やキリスト教会の左傾化の歴史を指摘し、イデオロギーではなく自らの「命(存在)」を通して得た真実を語り合い、情報源を見極める戦略の重要性を訴えています。

主なポイント

1. 西洋と日本における「自由」の歴史的背景の違い

  • 西洋における自由は、古代スパルタクスのように権力や教会の権威に対して命がけで対峙し、個人の良心を奪われないよう強い緊張感の中で獲得されてきた。
  • 一方、日本には個人と国家権力が対峙するという概念がなく、道義や自己責任の中で自身の心を保つことが「自由」として捉えられてきた。
  • 現代において私たちが本当の自由を得るためには、イデオロギーに流されるのではなく、命で気づかされた「本当のこと」に立つ必要がある。

2. 先人たちの「存在」を知り、歴史から学ぶ意義

  • ソ連の侵攻から北海道を守った樋口季一郎中将や、台湾で日本人を無事帰還させるために戦った根本博中将など、命がけで日本を守った先人たちがいる。
  • 現代の歴史教育では、こうした「先人たちの存在や思い」が教えられておらず、スカスカな内容になっていることに強い危機感を感じている。
  • 山岡鉄舟や柳生石舟斎の「武士道」の精神など、先人たちが紡いできた日本の精神を学び直すことが、今の時代には欠かせない。

3. 左翼の「情報戦略」とキリスト教会の左傾化

  • 日本が本来受け継ぐべきものが失われている背景には、左翼リベラル界隈による組織的な仕掛け(浸透工作)がある。
  • アメリカのリベラル界隈で学ばれている「ソール・アリンスキー」の過激で論理的な組織論が、日本や韓国のキリスト教会などにも入り込んでいる。
  • 日本のキリスト教団も、1960年代後半にWCC(世界教会協議会)にロシア正教が加わったことを契機に、一気に左傾化し、過激派への資金流出なども起きた歴史がある。

4. 「命(存在)」で語り合う真実の共有

  • イデオロギーや頭の知識で語られる言葉は他者に伝わらないが、自らの人生(命)で経験し、心から感じた「真実」は必ず他者と共有できる。
  • 「日本の自由の会」では、一人ひとりが生きてきて感じた叫びや願いを、自身の存在をもって思い切り語り合う場であってほしい。

5. 情報源を見極める「戦略」の重要性

  • 仕掛けられた情報操作に対抗するためには、誰が真実を語り、誰が偽りを語っているかを見極める「戦略」が必要である。
  • 世界日報の森田氏のように、自身の存在と経験をもって真実を紡ぎ出してきた人の情報をしっかりと選び取っていくことが重要である。
  • 政治的に見解を一つに揃えることよりも、真実を語る人々の声に耳を傾け、それを基盤に自分たちの語るべきことを見つけていくことが今後の指針となる。

まとめ・結論

西洋と日本の「自由」の成り立ちの違いから説き起こし、命がけで国を守った先人たちの存在と、左翼リベラルによる組織的な情報戦略・教会の左傾化の歴史を対比する本動画。中川牧師は、イデオロギーや頭の知識ではなく、自らの「命(存在)」を通して得た真実を語り合い、誰が真実を語っているかを見極める戦略こそが、これからの日本を守る鍵だと訴えています。


元動画を視聴する(田村政治チャンネル)

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